例文
コアイメージ
ある人物や考えを代表する、信仰や敬意の対象となるしるしや像
関連語
使い方
類義語との違い
icon:
崇拝や尊敬の対象となる人物や物
symbol:
物や概念を代表する広い意味の象徴
idol:
熱心に崇拝される個人、特にファンが多い芸能人
英英
A person or thing that is greatly admired and represents an important idea, or a picture of a holy person used in religious worship.
語源
iconは、ギリシャ語 eikōn→ラテン語 icona を経て英語に入った語で、もとは礼拝用の像を指し、その延長で崇拝の対象を意味する。
コラム
- iconは日本語の「アイコン」(画面上の小さな絵やプロフィール写真)と混同されやすいが、英語では人や物が崇拝や強い尊敬の対象として扱われる語である
例文
コアイメージ
ユーザーの代わりに振る舞う人物像や画像としての表示(アバター)
英英
A user's on-screen representation chosen to act or appear on their behalf in virtual settings such as games, chat, or social platforms.
語源
avatarは、サンスクリット語avatāraが語源で「降臨」を意味し、20世紀後半以降にコンピュータ用語として利用者の仮想的な分身を指す語に拡張された。
コラム
- オンラインサービスにおける自己表現の手段として用いられ、外見だけでなく行動や設定によって個性を示す役割を持つ。
例文
コアイメージ
コンピュータ画面上でアプリやファイル、機能を表す小さな絵や図形を指すアイコン
英英
A small graphical image on a computer screen that represents a program, file, or function.
語源
ikonは、ギリシャ語eikōn(像)を語源とする英語iconの別綴で、もともと「像・象徴」を意味し、コンピュータ用語で画面上の小さな図像を指すようになった。
コラム
- 英語の標準綴りはiconだが、ikonはデザインやブランドで意図的に用いられる綴りで、UI用語としてはiconと同じ概念を指す