をそれとわかる

「をそれとわかる」の英語

「をそれとわかる」は英語で recognize と言います。人や物を見分けるほか、事実や必要性を認識する意味でも使います。公式に認める場合は be recognized as も使います。

「をそれとわかる」の英語の使い分け

  • recognize

    /rkəgnàiz/

    人や物を見分けたり、事実や必要性を認識したりする一般的な語です。

    I recognized her voice at once.

    私はすぐに彼女の声だとわかりました。

「をそれとわかる」の例文

The company recognized the need for change.

会社は変化の必要性を認識した。

recognizeのイラスト

コアイメージ

受け取った情報を記憶と照らして判別することと、事実や資格を公式に承認する意味を含む

関連語

使い方

  • be recognized as

    〜として認められる

  • recognize the importance of

    〜の重要性を認める

類義語との違い

recognize: 見分けることと、書類や会議で正式に承認することの両方を指す
identify: 誰・何かを特定して認識する
acknowledge: 受領や感謝、事実を認める表現
confirm: 事実や情報の正しさを確かめる

英英

To know who someone is or what something is because you have seen or learned about them before; to accept that something is true or important; to officially acknowledge the authority of an organization or government.

語源

recognizeは、ラテン語 recognoscere(再び知る)から古フランス語 reconoistre を経て英語に入り、ものを見て「見分ける」の意味になった

コラム

  • ビジネス文書や会議で「認識する」「承認する」のいずれかの意味で使われ、文脈や目的語によって用法が区別されることが多い

「をそれとわかる」のレベル別の例文

「をそれとわかる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I knew him at the station.

    ○ I recognized him at the station.

    人や物を見てそれとわかる場合は、know より recognize が自然です。

「をそれとわかる」の英語についてよくある質問

Q. 「をそれとわかる」を英語で一言で言うと?
recognize が一般的です。人や物を見て、以前知っていたものだとわかる場合などに使います。
Q. recognize と identify の違いは?
recognize は見覚えや記憶からそれとわかること、identify は調査や確認によって正体や種類を特定することです。
Q. 「をそれとわかる」のビジネスでの言い方は?
recognize が使えます。「必要性を認識する」は recognize the need、「公式に認められる」は be recognized as が一般的です。

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