やや酸っぱい

「やや酸っぱい」の英語

「やや酸っぱい」は英語で slightly sour と言います。食べ物の味を自然に伝える日常表現で、tart は果物などのきりっとした酸味、sourish は口語的な「少し酸っぱい」です。

「やや酸っぱい」の英語の使い分け

例文

The acidulent lemon balanced the sweetness of the dessert.

そのやや酸っぱいレモンがデザートの甘さを引き締めた。

コアイメージ

やや酸味があり、味や性質が鋭く感じられることを示す

英英

Slightly sour in taste; somewhat acidic in quality, sometimes used of a mildly sharp or biting tone.

語源

acidulentは、ラテン語acidus(酸っぱい)を語根に持ち、-ulent(満ちているの意)を付けて「やや酸っぱい」という意味で形成された語に由来する

コラム

  • acidulentは文語的で料理や文学の描写で使われ、日常会話ではslightly sourやtartがより一般的に使われる

例文

She gave an acidulous smile.

彼女はやや酸っぱい笑みを浮かべた。

コアイメージ

やや酸っぱい味、または微妙に皮肉や辛辣さを含む笑みや言葉を指す

英英

Slightly sour in taste; figuratively, having a faintly sardonic or mildly caustic quality, as in a smile or comment.

語源

acidulousは、ラテン語acidulus(やや酸っぱいの意)から派生し、acidus(酸っぱい)に指小辞 -ulus が付いた形が英語に入って形容詞化した

コラム

  • 「acidulous smile」のように笑みに使われる例があり、acerbicやcausticより穏やかで控えめな嫌味を表す語

例文

The yogurt tasted sourish after a week.

そのヨーグルトは一週間後、やや酸っぱい味がした。

コアイメージ

やや酸っぱい味があることを表す

英英

Having a slightly sour taste; somewhat tart, used to describe food that is mildly soured, as in "The yogurt tasted sourish after a week."

語源

sourishは、sour(酸っぱい)に程度を表す接尾辞 -ish が付いてできた語で、酸味が弱く現れることを表す

コラム

  • 口語的な味の記述に用いられ、やや酸っぱいという意味を穏やかに伝える表現として使われる

「やや酸っぱい」のレベル別の例文

「やや酸っぱい」を英語にするときのよくある間違い

  • × This fruit is a little acid.

    ○ This fruit is slightly sour.

    味については、普通は名詞の acid ではなく sour を使います。

  • × The lemon is sourly.

    ○ The lemon is sour.

    sour は味を表す形容詞で、ここでは副詞の sourly は使いません。

「やや酸っぱい」の英語についてよくある質問

Q. 「やや酸っぱい」を英語で一言で言うと?
slightly sour が最も自然で一般的です。食べ物や飲み物の味を幅広く表せます。
Q. slightly sour と tart の違いは?
slightly sour は単に「少し酸っぱい」という意味です。tart は、果物や飲み物などのきりっとした酸味を表すことが多いです。
Q. 「やや酸っぱい」の文語的な英語は?
acidulent や acidulous がありますが、文語的で日常会話ではあまり使われません。通常は slightly sour が一般的です。

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