まごつく

「まごつく」の英語

「まごつく」は英語で be confused と言います。説明や作業で行き詰まり、どうしてよいか分からない様子には flounder、言葉や動作に手間取る場合には fumble、途方に暮れる場合には be at a loss が自然です。

「まごつく」の英語の使い分け

「まごつく」の例文

The bird floundered in the mud and could not fly away.

その鳥は泥の中でもがいて飛べなかった。

flounderのイラスト

コアイメージ

足元が不安定で手足をばたつかせ、前にも後ろにも進めない感覚。

関連語

使い方

  • flounder in

    もがく

  • flounder around

    もがく

類義語との違い

flounder: まごついてうまく対処できない状態
struggle: 似ているが、より必死に力を出して解決しようとする
hesitate: 似ているが、行動をためらい動かない点が強い

英英

To struggle or have difficulty acting, speaking, or moving effectively, showing clumsy or unsuccessful attempts.

語源

flounderは、中英語のfloundren(もがく)に由来し、バタバタする動きから「まごつく」の意味に広がった。

コラム

  • flounderはinやaroundなどの前置詞と共に用いられ、inは説明で行き詰まる意味、aroundは手探りで動く物理的な様子を表すなど、共起で意味合いが変わる。

「まごつく」のレベル別の例文

「まごつく」を英語にするときのよくある間違い

  • × I floundered the answer.

    ○ I floundered when answering the question.

    flounder は通常、答えを直接目的語に取りません。

「まごつく」の英語についてよくある質問

Q. 「まごつく」を英語で一言で言うと?
一般的には be confused が使えます。行き詰まってうまく進めない場合は flounder、言葉や動作に手間取る場合は fumble も自然です。
Q. flounder と fumble の違いは?
flounder は問題や説明などで行き詰まること、fumble は言葉や物の扱いに手間取ることを表します。
Q. 「まごつく」のビジネス英語での言い方は?
作業や手続きで進め方が分からないなら be unsure how to proceed や be at a loss が自然です。苦労しながら進めようとする様子には flounder も使えます。

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