は全く不思議ではない
「は全く不思議ではない」の英語
「〜は全く不思議ではない」は英語で no wonder と言います。結果が当然だと感じるときに使う、会話で頻出の表現です。「道理で」「〜なのも無理はない」という意味でも使えます。
「は全く不思議ではない」の英語の使い分け
/nóu-wʌ́ndər/
原因から結果が当然だと分かるときに使う、口語で頻出の表現です。
It is no surprise that
同じ意味をやや客観的に伝える、会話や文章で使える表現です。
コアイメージ
原因や状況がそろって、結果が当然に見える様子を示す
類義語との違い
no wonder:
後に節を伴うことが多く、会話では短く使う
it's no surprise:
改まった言い方で結果が予想できたことを示す
no surprise:
短く驚かないことを伝える名詞句的表現
not surprising:
述語や補語で事実の予想を述べるときに使う
英英
It is not surprising that something has happened or is true.
語源
no wonderは、no=ない、wonder=不思議や驚き。驚く理由がないという意味になり、起こったことを見て『〜は全く不思議ではない』と感じるときに使う
コラム
- 後に節を伴うのが一般的だが、会話では短く No wonder! とだけ言って理由を示すこともあり、口語で頻出する表現である