なわとび

「なわとび」の英語

「なわとび」は英語で jump rope と言います。アメリカ英語では、ロープそのものにも、なわとびという運動にも使えます。イギリス英語ではロープを skipping rope、なわとびをすることを skip とも言います。

「なわとび」の英語の使い分け

「なわとび」の例文

She bought a new jump rope for gym class.

彼女は体育の授業のために新しいなわとびを買った。

コアイメージ

なわとびのロープを使って跳ぶ動作やその種目を表す語

英英

A cord swung so a person can jump over it, and the recreational or fitness activity of repeatedly jumping over that cord.

語源

jump ropeは、jump(跳ぶ)とrope(縄)の語が組み合わさった語で、道具名から動作や種目を表す表現へ広がった

コラム

  • イギリス英語ではskipping rope、アメリカ英語ではjump ropeが一般的で、動詞形としてto jump ropeやto skipが使われる

「なわとび」のレベル別の例文

「なわとび」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do jump rope every morning.

    ○ I jump rope every morning.

    運動としての「なわとびをする」は do ではなく jump rope が自然です。

「なわとび」の英語についてよくある質問

Q. 「なわとび」を英語で一言で言うと?
jump rope が一般的です。イギリス英語では skipping rope もよく使われます。
Q. jump rope はロープと運動のどちらを指しますか?
jump rope はロープそのものにも、なわとびという運動にも使えます。文脈で意味が決まります。
Q. 「なわとびをする」は英語で何と言いますか?
一般的には jump rope と言います。イギリス英語では skip と言うこともあります。
Q. 「jump rope」の発音やカタカナの読み方は?
カタカナでは「ジャンプ ロープ」と読みます。発音記号は dʒʌ́mp ròup です。最初の jump をやや強めに発音し、語尾の p は強く破裂させずに軽く口を閉じます。rope は舌を奥に引いて r の音を出して発音します。単語の終わりの p をはっきり「プ」と言いすぎないようにすると自然な英語に聞こえます。
Q. なわとびの「二重跳び」や「あや跳び」は英語で?
二重跳びは double unders、あや跳びや交差跳びは criss-cross と言います。普通の前跳びは forward jump、後ろ跳びは backward jump です。例文: I can do double unders.(私は二重跳びができます。)ボクシングや筋トレのトレーニングでも二重跳びは double under と呼ばれます。
Q. 学校で行う「大縄跳び」は英語で何と言いますか?
大縄跳びは英語で long rope jumping と言います。長いロープを複数人で跳ぶ運動を指します。また、向かい合った2人が2本の縄を内側に交互に回して跳ぶ競技スタイルの大縄跳びは Double Dutch(ダブルダッチ)と呼ばれます。例文: We enjoyed long rope jumping.(私たちは大縄跳びを楽しみました。)
Q. 「なわとびに引っかかった」は英語でどう言いますか?
「I tripped on the rope.」や「I got caught in the rope.」と表現します。trip on は「〜につまずく、引っかかる」という意味です。子どもや運動相手に「10回跳んでみて」と促すときは、「Try jumping 10 times.」のように声をかけると自然に伝わります。
Q. なわとびをするとき「play」は使えますか?
基本的には使いません。なわとびをする動作は jump rope 自体を動詞にして表します。play は主に球技や対戦ゲームで使われるため、「play jump rope」と言うと不自然に聞こえます。「I jump rope every morning.(毎朝なわとびをします)」のように、そのまま動詞として使ってください。

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