なだめられる

「なだめられる」の英語

「なだめられる」は英語で can be calmed と言います。人の怒りや不安にはこの表現が自然で、集団の反発などを硬く述べる場合は appeasable も使えます。

「なだめられる」の英語の使い分け

  • can be calmed

    人の怒りや不安を落ち着かせられる、最も自然で一般的な表現です。

    The child can be calmed with a quiet song.

    その子は静かな歌でなだめられます。

  • appeasable

    集団の怒りや要求を抑えられるという、硬くややまれな文脈で使う形容詞です。

    The protesters seemed appeasable after the talks.

    その抗議者たちは話し合いの後、なだめられそうでした。

「なだめられる」の例文

The crowd was not appeasable despite the mayor's apology.

市長の謝罪にもかかわらず群衆はなだめられなかった。

コアイメージ

なだめられる:怒りや反発が静まり、要求や不満が受け入れられる状態を指す

英英

Capable of being pacified or brought to a state of acceptance; susceptible to appeasement.

語源

appeasableは、動詞appease(なだめる)+接尾辞-able(〜できる)で形成された語で、appeaseは古フランス語 apaisier(平和にする)に遡る。

コラム

  • 報道や文書など堅い文脈で使われることがあり、強い感情や集団の反応を表す記述で用いられる

「なだめられる」のレベル別の例文

「なだめられる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The baby can calm.

    ○ The baby can be calmed.

    「なだめられる」という受け身の意味では、be calmed の形にします。

  • × The angry crowd could appease.

    ○ The angry crowd could be appeased.

    群衆がなだめられる側なので、appease ではなく受け身の be appeased を使います。

「なだめられる」の英語についてよくある質問

Q. 「なだめられる」を英語で一言で言うと?
一般的には can be calmed が自然です。人の怒りや不安を落ち着かせる場面で使えます。
Q. appeasable と can be calmed の違いは?
can be calmed は人に広く使える自然な表現です。appeasable は集団の怒りや要求などについて述べる、硬くまれな形容詞です。
Q. 「なだめられる」のビジネスメールでの言い方は?
人の感情には can be calmed が使えますが、懸念や不満には ease concerns や address concerns のほうが自然な場合が一般的です。

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