どっぷり浸かっている
「どっぷり浸かっている」の英語
「どっぷり浸かっている」は英語で be neck-deep in と言います。仕事や借金などに追われている状態には、この口語表現がよく使われます。趣味や研究に夢中という意味なら、be immersed in や be absorbed in が自然です。
「どっぷり浸かっている」の英語の使い分け
be neck-deep in
仕事や問題などに追われ、抜け出せない口語表現です。
be deeply immersed in
研究や趣味などに深く打ち込む状態を表す表現です。
He is deeply immersed in classical music.
彼はクラシック音楽にどっぷり浸かっています。
be absorbed in
読書や作業などに夢中で、周囲を忘れる状態です。
コアイメージ
何かに完全に浸かって抜け出せない状態、どっぷり浸かっている
英英
Deeply involved in or overwhelmed by something; commonly used with 'in' to indicate being occupied or burdened (e.g. neck-deep in paperwork).
語源
neck-deepは、neck(首)とdeep(深い)が結びついた語で、元は身体が首まで浸かる意味から比喩的に移って『どっぷり浸かっている』の意味になった。
コラム
- neck-deepは通常 in+名詞で用いられ、仕事や借金などに圧倒されている状態を表す口語表現