どっぷり浸かっている

「どっぷり浸かっている」の英語

「どっぷり浸かっている」は英語で be neck-deep in と言います。仕事や借金などに追われている状態には、この口語表現がよく使われます。趣味や研究に夢中という意味なら、be immersed in や be absorbed in が自然です。

「どっぷり浸かっている」の英語の使い分け

  • be neck-deep in

    仕事や問題などに追われ、抜け出せない口語表現です。

    She is neck-deep in paperwork.

    彼女は書類仕事に追われています。

  • be deeply immersed in

    研究や趣味などに深く打ち込む状態を表す表現です。

    He is deeply immersed in classical music.

    彼はクラシック音楽にどっぷり浸かっています。

  • be absorbed in

    読書や作業などに夢中で、周囲を忘れる状態です。

    The students were absorbed in their science project.

    生徒たちは科学の課題に夢中になっていました。

「どっぷり浸かっている」の例文

She's neck-deep in paperwork.

彼女は書類仕事にどっぷり浸かっている。

コアイメージ

何かに完全に浸かって抜け出せない状態、どっぷり浸かっている

英英

Deeply involved in or overwhelmed by something; commonly used with 'in' to indicate being occupied or burdened (e.g. neck-deep in paperwork).

語源

neck-deepは、neck(首)とdeep(深い)が結びついた語で、元は身体が首まで浸かる意味から比喩的に移って『どっぷり浸かっている』の意味になった。

コラム

  • neck-deepは通常 in+名詞で用いられ、仕事や借金などに圧倒されている状態を表す口語表現

「どっぷり浸かっている」のレベル別の例文

「どっぷり浸かっている」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am soaked in my work.

    ○ I am neck-deep in work.

    日本語の「浸かる」をそのまま soaked とするのは不自然です。

  • × I am neck-deep at work.

    ○ I am neck-deep in work.

    neck-deep は通常 in と組み合わせて使います。

「どっぷり浸かっている」の英語についてよくある質問

Q. 「どっぷり浸かっている」を英語で一言で言うと?
仕事や問題などに追われている状態なら neck-deep が使えます。通常は neck-deep in の形で使います。
Q. neck-deep と immersed in の違いは?
neck-deep は仕事や借金などに追われる、やや否定的な響きがあります。immersed in は趣味や研究などに深く打ち込む、中立的な表現です。
Q. 「どっぷり浸かっている」のビジネスでの言い方は?
仕事に追われているなら neck-deep in work が使えます。やや改まった文脈でプロジェクトに深く関わっていると述べるなら、deeply immersed in a project も自然です。

「どっぷり浸かっている」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1