と思われる
「と思われる」の英語
「と思われる」は英語で seem to do と言います。様子や証拠からのやわらかな推測に使い、より改まった文章では appear to do や be thought to do が使われます。過去のことは seem to have done とします。
「と思われる」の英語の使い分け
/síːm-túː-du/
様子や証拠からの自然な推測を、幅広い場面で表します。
appear to do
seem よりやや改まった響きで、報道や文章でも使います。
be thought to do
客観的な判断や、一般にそう考えられている事実を表します。
コアイメージ
確かではないが、様子や証拠でその人が何かをしていると見えるイメージ
類義語との違い
seem to do:
証拠や様子からやわらかく~すると推測される
look:
見た目の印象で直接的に~に見える(視覚中心)
appear:
外見や状況で客観的に~のように見える
sound:
話し方や情報から~のように思える
英英
To give the impression or appear to do something, even if it may not be true.
語源
seem to doは、seemが『〜のように見える』を表し、to+動詞の組み合わせでその行動を示す構造になっているため『〜するように思われる』という意味になる
コラム
- 証拠や様子からのやわらかな推測を表す表現で、過去の行為は seem to have done、進行は seem to be ~ing で表すことができる