とわかる

「とわかる」の英語

「とわかる」は英語で recognize と言います。見たり聞いたりして、以前から知っている人や物だとわかる場合に使います。事実や意味に気づくなら realize、調べたり聞いたりして知らなかったことが判明するなら find out が一般的です。

「とわかる」の英語の使い分け

「とわかる」の例文

I recognized him by his voice.

私は声で彼だとわかった。

recognizeのイラスト

コアイメージ

目や耳で受け取った情報を記憶と比べて、それが以前に知っているものだとわかる

関連語

使い方

  • recognize somebody

    〜を見分ける

  • recognize something

    〜を認識する

  • recognize somebody by something

    〜を〜で見分ける

  • recognize somebody as something

    〜を〜として認識する

  • recognize that

    〜とわかる

類義語との違い

recognize: ~とわかる。見覚えや特徴で識別すること
know: 事実や人を知っていること
see: 目で見て確認すること
notice: 注意して変化や細かい点に気づくこと
understand: 意味や理由がわかること

英英

To identify someone or something as familiar because you have seen, heard, or learned about them before.

語源

recognizeは、ラテン語のre-(再び)+cognoscere(知る)から来て、本来は「もう一度知る」という意味で、そこから「(人や物が)~とわかる」になった。

コラム

  • recognizeはknowやrememberと違い、その場で見て/聞いてわかるという意味で、単に知っている・思い出すとは意味が異なる

「とわかる」のレベル別の例文

「とわかる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I realized him at the station.

    ○ I recognized him at the station.

    人の顔や姿を見て誰かわかる場合は recognize を使います。

「とわかる」の英語についてよくある質問

Q. 「とわかる」を英語で一言で言うと?
見たり聞いたりして、知っている人や物だとわかる場合は recognize が使えます。事実に気づく場合は realize、調べて判明する場合は find out が自然です。
Q. recognize と realize の違いは?
recognize は人や物が誰、何かわかることです。realize は事実や意味に気づき、理解することです。
Q. 「とわかる」をビジネスでどう言う?
人や問題を特定するなら identify、事実を確認して判明するなら find out、事実や重要性に気づくなら realize が使えます。既知の人や物だとわかる場合は recognize を使います。

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