であるのに対し
「であるのに対し」の英語
「であるのに対し」は英語で whereas と言います。二つの事柄を比べて違いを示す接続詞で、文中で二つの節を対比するときによく使います。対比をはっきり示したいときに便利です。
「であるのに対し」の英語の使い分け
/hwɛərǽz/
二つの事柄を対比する、やや文章寄りの接続詞です。
コアイメージ
二つの事を並べ、一方はこうで他方は違うと示す対比のイメージ
類義語との違い
whereas:
~であるのに対し、二つの事柄を対比する接続詞
but:
短く一般的な対比接続詞で会話でよく使う
although:
譲歩を示す従属接続詞で書き言葉で頻用
though:
althoughの口語形で譲歩を表し文末も可
while:
対比で『一方で』の意味を持ち時を表す用法もある
英英
Although something is true for one thing, it is not true for another.
語源
whereasは、中英語で where(どこ)+ as(〜のように)が結び付いてできた語で、対比を表す接続詞として発展し、現在は「〜であるのに対し」の意味で使われる。
コラム
- whereasは多くの場合前にコンマが置かれ、文を区切って対比関係を強調する使い方が一般的だ。