つい口に出す

「つい口に出す」の英語

「つい口に出す」は英語で blurt out と言います。秘密や考えなどを、思わず急に言ってしまう場合に使います。よく考えずに話してしまうという意味なら、speak without thinking も使えます。

「つい口に出す」の英語の使い分け

  • blurt out

    感情が高まり、秘密や答えなどを思わず口にしてしまう場面に使います。

    She blurted out the location of the party before the invitations were sent.

    彼女は招待状が送られる前に、パーティーの場所を口走ってしまいました。

  • speak without thinking

    よく考えずに発言してしまったことを説明する、中立的な表現です。

    He spoke without thinking during the interview.

    彼は面接中に考えずに話してしまいました。

「つい口に出す」の例文

Don't blurt out the answer.

答えをつい口に出さないで。

blurtのイラスト

コアイメージ

考えや言葉を抑えきれず、急に口に出してしまうこと

関連語

使い方

類義語との違い

blurt: 出し抜けに言う、思わず口に出す
say: 一般的に言うこと;発話全般を指す
tell: 誰かに意図して伝えること;情報を知らせる(tell someone somethingの形)

英英

To say something suddenly and without thinking, often revealing a secret or surprising information.

語源

blurtは、口から急に飛び出す小さな破裂音を表す擬音から来て、そこから『~を出し抜けに言う』の意味になった

コラム

  • blurtは多くの場合outと共に使われ、感情の高まりで思わず言うことを表すため、'blurt out'という形で覚えると用法が把握しやすい。

「つい口に出す」のレベル別の例文

「つい口に出す」を英語にするときのよくある間違い

  • × I put the secret out of my mouth.

    ○ I blurted out the secret.

    日本語の直訳ではなく、思わず口に出すには blurt out を使います。

  • × I blurted the secret.

    ○ I blurted out the secret.

    blurt は out と組み合わせる形が一般的です。

「つい口に出す」の英語についてよくある質問

Q. 「つい口に出す」を英語で一言で言うと?
blurt out が最も一般的です。感情が高まって、思わず何かを言ってしまう場合に使います。
Q. blurt out と speak without thinking の違いは?
blurt out は勢い余って急に口にする感じです。speak without thinking は、考えずに話したことを一般的に表します。
Q. 「つい口に出す」のビジネスでの言い方は?
会議などで不用意に発言したことなら speak without thinking が使えます。秘密を思わず明かした場合は blurt out が自然です。

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