ついて書く

「ついて書く」の英語

「ついて書く」は英語で write about と言います。write of は文学的に事柄や感情を述べるとき、write on はやや硬い書き言葉で特定のテーマを扱うときに使います。

「ついて書く」の英語の使い分け

例文

Many poets write of love and loss.

多くの詩人は愛と喪失について書く。

コアイメージ

対象となる事柄を取り上げて文章で〜について書く

英英

To write about a particular subject or person in a text, often giving information or narrative concerning that topic.

語源

write ofは、write(書く)と前置詞 of の組み合わせで、英語で対象について文章にするという意味に発展した表現である

コラム

  • 文学や詩で好んで使われる表現で、事柄や感情を取り上げて述べる箇所に現れやすい。

例文

Students often write about their hometowns in the first assignment.

学生は最初の課題でしばしば故郷について書く。

コアイメージ

特定の話題を題材にして〜について書くこと

英英

To produce written text concerning a particular topic, presenting information, description, or opinion about it.

語源

write aboutは、write(古英語 writan「書く」)とabout(古英語 abutan「〜の周りに/〜について」)が組み合わさり「〜について書く」という語義になった。

コラム

  • write aboutは話題そのものを対象に文章で扱う表現で、学習課題やエッセイで話題を提示して説明したり論じたりする用途で使われる。

例文

The columnist wrote on the economic impact of tariffs last month.

そのコラムニストは先月関税の経済的影響について書いた。

コアイメージ

「〜について書く」として特定の話題について文章を書くこと

英英

to compose a piece of writing about a particular person, event, or subject

語源

write onは、writeと前置詞onが結合して生じた語で、onが『〜について・関して』を示す用途で話題を表す意味が定着した

コラム

  • write onは口語のwrite aboutと置換できる場合があるが、書き言葉や見出しではやや堅い語感で使われやすい

「ついて書く」のレベル別の例文

「ついて書く」を英語にするときのよくある間違い

  • × I write my hometown.

    ○ I write about my hometown.

    話題を示すときは、通常 about が必要です。

  • × I write on my weekend.

    ○ I write about my weekend.

    write on は硬めなので、日常的な話題には about が自然です。

「ついて書く」の英語についてよくある質問

Q. 「ついて書く」を英語で一言で言うと?
write about が最も一般的です。話題や課題について書くときに幅広く使えます。
Q. 「ついて書く」の write about と write of の違いは?
write about は一般的に話題を扱う表現です。write of は文学や詩で、事柄や感情を述べるときに使われます。
Q. 「ついて書く」のビジネスメールでの言い方は?
一般的なメールでは write about が使えます。特定のテーマを硬めに扱う文書では write on も使われます。

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