ためになる
「ためになる」の英語
「ためになる」は英語で useful と言います。実際に役立つという幅広い意味で使える、最も一般的な表現です。情報や知識を与える内容については informative も使います。
「ためになる」の英語の使い分け
アメリカ英語/infɔ́rmətiv/
イギリス英語/infɔ́ːmətiv/
情報が豊富で、知識や理解を深める内容に使います。
The documentary was very informative.
そのドキュメンタリーはとてもためになりました。
実生活や学習に役立つという意味で幅広く使います。
助けになる、参考になるという気持ちを表す口語的な語です。
教育的で、学びにつながる内容を表すやや硬めの語です。
The workshop was highly educational.
「ためになる」の例文
The lecture was informative.
その講義はためになった。
コアイメージ
断片をつなげて、全体の形や意味をはっきり示す
関連語
使い方
-
be informative
ためになる
-
informative about
〜についてためになる
-
find informative
ためになると感じる
類義語との違い
informative:
情報を提供する、有益な事実を伝える
useful:
実用的で役に立つ情報を伝える
helpful:
助けや理解を促す情報を伝える
educational:
学びにつながる教育的な情報を伝える
英英
語源
informativeは、inform(情報を与える)と形容詞を作る接尾辞-ativeが合わさってできて、意味は「情報を提供する」、役立つ情報を与える性質を表す。
コラム
- 英検の読解やリスニングではinformativeが文章や発言の目的として情報提供を示す語になることがあり、設問で本文の目的を考える際の手がかりになる
「ためになる」のレベル別の例文
「ためになる」を英語にするときのよくある間違い
× This book is benefit.
benefitはこの文では形容詞として使えないため、形容詞の useful や beneficial を使います。
× I got informative from the class.
○ I found the class informative.
informativeは「情報を与える」という意味の形容詞で、getとは通常このように組み合わせません。