たとえ〜でも
「たとえ〜でも」の英語
「たとえ〜でも」は英語で even if と言います。仮定の条件があっても結果や判断が変わらないことを示し、文頭・文中のどちらでも使えます。条件を先に示したいときは文頭に置くことが多く、通常はその節の後ろにコンマを置きます。
「たとえ〜でも」の英語の使い分け
/íːvn-íf/
仮定の条件があっても結果が変わらないときに使う一般的な表現です。
コアイメージ
ある事実があっても、その事実が結果を変えないことを言う
類義語との違い
even if:
たとえ~だとしても(仮定を強調)
even though:
実際に~である事実に対する逆接
though:
口語で使う逆接、文末も可
although:
書き言葉で使うかたい逆接
英英
It is used to stress that a situation remains the same or true, regardless of whether another event occurs or not.
語源
even ifは、even=~さえ(強調)、if=もし~なら(仮定)の語を組み合わせた形。仮定に強調を加えることで、たとえ~だとしてもという意味になる
コラム
- 仮定の節を導いて主節の判断や結果を際立たせるため、文頭でも文中でも置けるが文頭に置くと主節が強調され、後続と区切るためにコンマが使われることが多い