ぞっとするほどひどい

「ぞっとするほどひどい」の英語

「ぞっとするほどひどい」は英語で appalling と言います。強い恐怖や嫌悪を感じるほどひどいことに使い、単に「ひどい」という bad より強い表現です。appealing とは意味が正反対なので注意しましょう。

「ぞっとするほどひどい」の英語の使い分け

  • appalling

    アメリカ英語/əpliŋ/

    イギリス英語/əpːliŋ/

    恐怖や嫌悪を感じるほど、非常にひどいことに使います。

    The accident scene was appalling.

    その事故現場はぞっとするほどひどいものでした。

「ぞっとするほどひどい」の例文

The living conditions in the camp were appalling.

そのキャンプの生活状況はぞっとするほどひどかった。

appallingのイラスト

コアイメージ

見たり聞いた瞬間に身体が縮み、背筋が寒くなるような強い恐怖・嫌悪の感覚

関連語

使い方

  • appalling conditions

    ぞっとするほどひどい状況

  • be appalling

    ぞっとするほどひどい

  • appalling behavior

    ぞっとするほどひどい行為

類義語との違い

appalling: ぞっとさせる、恐ろしくて不快な様子
terrible: ひどく悪い、深刻で大きな問題を表す
awful: とても悪い、不快で耐えがたい感覚
horrible: 恐怖や嫌悪を強く感じさせる
shocking: 驚きや衝撃で心が強く動く

英英

Causing a strong feeling of shock or disgust; extremely bad or unpleasant.

語源

appallingは、『顔が青ざめる』を意味する語が発展して『人を青ざめさせる=ぞっとさせる』という意味になった言葉

コラム

  • appallingは「ぞっとさせる」という意味で、英語のappealing(魅力的)と綴りが似ているが意味は正反対で混同しやすい

「ぞっとするほどひどい」のレベル別の例文

「ぞっとするほどひどい」を英語にするときのよくある間違い

「ぞっとするほどひどい」の英語についてよくある質問

Q. 「ぞっとするほどひどい」を英語で一言で言うと?
appalling が一般的です。恐怖や嫌悪を感じるほど非常にひどい、という強い意味を表します。
Q. appalling と appealing の違いは?
appalling は「ぞっとするほどひどい」、appealing は「魅力的な」という意味です。綴りが似ていますが、意味は正反対です。
Q. 「ぞっとするほどひどい」のビジネスでの言い方は?
appalling は職場や報告書でも使えます。例えば、appalling safety problems で「極めてひどい安全上の問題」です。

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