しびれた

「しびれた」の英語

「しびれた」は英語で numb と言います。体の一部の感覚がなくなったときは numb や go numb、感情が麻痺したときは be numb to が自然です。benumbed は硬く、一般会話ではあまり使いません。

「しびれた」の英語の使い分け

  • numb

    体の一部の感覚がなくなった状態や、感情が麻痺した状態を表す基本語です。

    My fingers felt numb after I held the ice.

    氷を持った後、指がしびれた感じがしました。

  • go numb

    体の一部がしびれて感覚を失う変化を表す日常表現です。

    His legs went numb during the long flight.

    長時間のフライト中、彼の脚がしびれました。

  • be numb to

    批判や苦痛などに慣れ、感情が麻痺した状態を表します。

    She is numb to criticism after years in the public eye.

    長年人前に出てきたため、彼女は批判に鈍感になっています。

例文

Her hand went numb after the accident.

事故後、彼女の手がしびれた。

コアイメージ

手足などの体の感覚がなくなり触れていることに気づきにくい状態で、感情が麻痺する意味も含む

関連語

使い方

  • be numb to

    〜に対して感情が麻痺している

  • go numb

    感覚がなくなる

類義語との違い

numb: 感覚が失われて触っても感じない状態
paralyzed: 体や一部が動かせない状態(麻痺)

英英

Unable to feel sensations in part of the body, often from cold or injury; also used to describe a lack of emotional feeling.

語源

numbは、古英語に遡る語で、体の感覚が失われる意味を中心に発達し、現在は身体的・感情的な『麻痺』の意味で使われる。

コラム

  • 英語では go numb や become numb、numb with cold/fear などの形でよく使われ、前後の語で身体か感情か判断する

例文

Her fingers were benumbed by the cold.

彼女の指は寒さでしびれた。

コアイメージ

身体のしびれから転じて感情や反応が鈍くなる状態をしびれたという語で表す

英英

Deprived of sensation or emotional responsiveness; unable to feel or react normally, often because of shock or trauma.

語源

benumbedは、be-と古英語numbが結合して生まれ、物理的なしびれだけでなく比喩的な感情の麻痺も表すようになった

コラム

  • benumbedは感情的な麻痺を表す用法があり、文脈によって身体的なしびれか心の反応の鈍さかを判断する必要がある

「しびれた」のレベル別の例文

「しびれた」を英語にするときのよくある間違い

「しびれた」の英語についてよくある質問

Q. 「しびれた」を英語で一言で言うと?
基本的には numb です。体の一部がしびれたという変化を表すなら、go numb がよく使われます。
Q. numb と benumbed の違いは?
numb は日常会話で広く使う基本語です。benumbed は硬く文学的で、一般会話ではあまり使われません。
Q. 「しびれた」の英語を感情について使えますか?
使えます。苦痛や批判に慣れて感情が麻痺した状態には、be numb to が一般的です。

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