けんかをする
「けんかをする」の英語
「けんかをする」は英語で fight と言います。have a fight もよく使われ、言葉のけんかにも体を使うけんかにも使えます。口げんかを強調するなら argue が自然です。
「けんかをする」の英語の使い分け
/həv-ə-fáit/
言葉や体でぶつかる、一般的なけんかに使います。
They had a fight over the last piece of cake.
体を使ったけんかや、激しい争いを表す動詞です。
The children fought in the playground.
その子どもたちは運動場でけんかをしました。
口げんかや意見の対立など、言葉の争いに使います。
「けんかをする」の例文
Those brothers have a fight every week.
あの兄弟は毎週けんかをする。
コアイメージ
二人が言葉や体でぶつかり合い、争いになる場面。
関連語
類義語との違い
have a fight:
けんかをする(口論や暴力を含む)
fight:
争う、体を使う衝突を含むことが多い
argue:
言葉で激しく主張し、口論になる
disagree:
意見が合わない、穏やかな対立を指す
英英
To engage in a physical or verbal conflict with someone, often resulting in anger or disagreement.
語源
have a fightは、have=する・経験する、a=一つの、fight=戦い・けんかを組み合わせた形。『一つのけんかを経験する』という意味で、けんかをするを表す。
コラム
- 英語のhave a fightはけんかを指し、日本語の外来語「ファイト!」(応援の掛け声)や「ファイト=がんばれ」とは意味が異なる。
「けんかをする」のレベル別の例文
「けんかをする」を英語にするときのよくある間違い
× I did a fight with my friend.
○ I had a fight with my friend.
「けんかをする」は do ではなく、have a fight と言います。
× Fight! を「がんばれ!」の意味で使う。
○ Go for it! を使う。
fight は通常、けんかや戦うことを表し、応援の掛け声には使いません。