口論する
例文
コアイメージ
些細なことをきっかけにして、言葉の押し問答が続く
関連語
使い方
-
bicker with
〜と口論する
-
bicker about
〜について口論する
-
bicker over
〜をめぐって口論する
類義語との違い
bicker:
小さなことで口論する、口げんかをする
argue:
激しく意見をぶつけて口論する
disagree:
意見が合わず反対の立場を取る
英英
To argue or disagree with someone about something that is not very important.
語源
bickerは、スコットランドや北イングランドの方言で「小さな争い」を指した語が標準英語に入り、会話の小競り合い=「口論する」を表すようになった。
コラム
- bickerは小さくて些細な口論を指す語で、兄弟やカップルの些細な言い争いに用いる点で堅いargueとはニュアンスが異なる
例文
They began to altercate over the inheritance.
彼らは遺産について口論し始めた。
コアイメージ
「口論する」を意味し、相手と何かをめぐって言い争う行為を表す
英英
to argue or quarrel with someone about a matter, often expressed with prepositions such as with or over
語源
altercateは、ラテン語 altercārī(口論する)から入り、英語ではしばしば with や over を伴って争点や当事者を示す用法が定着した。
コラム
- 用法として altercate with 人 over 事柄 の形で現れる例が多く、争点や当事者を明示しやすい。
例文
The team started to brabble over the smallest detail.
チームは些細なことで口論し始めた。
コアイメージ
口論する、特に些細なことでやかましく言い合う行為を指す
英英
to quarrel or bicker noisily and persistently, typically about petty or trivial matters.
語源
brabbleは、オノマトペ的な語で、17世紀の英語方言に見られ、低地ドイツ語やオランダ語の brabbelen(ぶつぶつ話す)などの類似語から借用され、やがて騒々しい言い争いの意味に広がった。
コラム
- 古風でやや方言的な語で日常会話では稀であり、現代英語では argue や bicker が一般的だが、文学や皮肉表現で些細な争いを強調する際に使われることがある。
例文
コアイメージ
言葉を交わして意見を述べ合うことで、必ずしも激しい争いを含まない場合もある行為
英英
To exchange words with someone, often implying disagreement or displeasure but not necessarily a prolonged argument.
語源
have wordsは、haveが「持つ」、wordsが「言葉」で、二語が組み合わさって『言葉を交わす』という意味から口論の意味に広がった表現である
コラム
- have words は通常 with を伴って誰と口論したかを示し、日常会話や報道で短いやりとりの争いを伝える際に用いられる
例文
コアイメージ
口論すること、特に細かい点をめぐってしつこく争うことを表す
英英
To argue or quarrel, especially about minor or technical points; to be obstinately contentious and insist on particular details.
語源
stickleは、中英語のsticklen(stick「固執する」+頻度接尾辞 -le)に由来し、もともとは固執する意味から転じて細部で争う意味になった。
コラム
- stickleは現代ではやや古風で、overとともに細かい点について口論する意味で用いられる