おまけ

「おまけ」の英語

「おまけ」は英語で freebie と言います。商品購入時に無料で付く小物や試供品に使う口語です。free gift はより幅広く、lagniappe は米国南部で使われる珍しい地域語です。

「おまけ」の英語の使い分け

  • freebie

    広告や販売促進で無料配布される小物や試供品に使う口語です。

    The museum handed out freebies to visitors.

    その博物館は来館者におまけを配りました。

  • free gift

    購入時に無料で添えられる品を、幅広く表せる自然な言い方です。

    The store included a free gift in my package.

    その店は私の荷物におまけを入れてくれました。

  • bonus

    本来の品に追加される特典やサービスを表し、物以外にも使えます。

    Our membership includes a bonus this month.

    今月は会員特典が付いています。

例文

She received a small freebie with her online order.

彼女はオンライン注文に小さなおまけを受け取った。

コアイメージ

購入や販促で無料で付けられる小さな品物、つまりおまけを指す

英英

An item provided at no cost, given as a bonus included with a purchase or as a promotional giveaway.

語源

freebieは、free(無料)+愛称の接尾辞 -ie から作られ、20世紀中頃の米国で無料の贈り物や販促品を指す俗語として広まった。

コラム

  • freebieは口語的に使われる「おまけ」で、広告や販売促進で配られる小物や試供品を指す場面が多い

例文

The shop gave me a small lagniappe with my purchase.

店は購入品に小さなおまけを付けてくれた。

コアイメージ

購入時に店が無料で付ける小さな贈り物を指す「おまけ」

英英

A small gift or extra item given free by a seller to a buyer at the time of purchase; a bonus or freebie.

語源

lagniappeは、ルイジアナで使われる語で、スペイン語のla ñapaから英語に入り、その語はさらにケチュア語yapa「追加されたもの」に由来する

コラム

  • アメリカ南部、特にルイジアナで使われる地域語で、商店が客に付ける無料の品を表す語として新聞や会話で見かけることがある

「おまけ」のレベル別の例文

「おまけ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I got an omake.

    ○ I got a freebie.

    omake は英語では一般的でなく、freebie が自然です。

  • × I received freebie with my order.

    ○ I received a freebie with my order.

    freebie は数えられる名詞なので通常は冠詞が必要です。

「おまけ」の英語についてよくある質問

Q. 「おまけ」を英語で一言で言うと?
freebie が最も直接的で、口語でよく使われます。購入時に無料で付く小物や試供品を指します。
Q. freebie と free gift の違いは?
freebie は口語的で販促品の小物に使われやすく、free gift は購入時に無料で付く品を幅広く表します。
Q. 「おまけ」のビジネス向けの言い方は?
free gift が自然で、やや丁寧に言うなら complimentary gift も使えます。特典や追加サービスなら bonus が一般的です。
Q. メルカリで「おまけを同封しました」は英語で?
small gift や a token of appreciation を使うのが自然です。例文:I included a small gift as a token of appreciation.(感謝の印として小さなおまけを同封しました)。freebie だと安っぽい響きになるため、フリマの取引メッセージでは丁寧な表現が好まれます。
Q. プレゼントに添える「ささやかなおまけ」は?
a little something extra がぴったりです。「追加のささやかな品」という温かいニュアンスを表せます。例文:Here is a little something extra for you.(ささやかなおまけもどうぞ)。より丁寧に感謝を伝えたい場合は a token of appreciation(感謝のしるし)と言い換えることもできます。
Q. ビジネスで「おまけ(無料特典)」を伝えるには?
形容詞 complimentary(無料サービスの)や定型表現 at no extra charge(追加料金なしで)を用います。ビジネスで freebie を使うと粗品のように聞こえるため避けます。例文:We provide this tool at no extra charge.(このツールを追加料金なしのおまけとして提供します)。
Q. extra は「おまけ」の意味で使えますか?
単独の名詞としては使えませんが、定型フレーズの中で活用できます。贈り物なら a little something extra(ささやかなおまけ)、商談なら at no extra cost(追加料金なしのサービス)のように表現します。文脈に応じて何かが追加で付いてくる状況をおまけとして自然に伝えられます。
Q. appendix は「おまけ」として使えますか?
景品やグッズなど物のおまけには使えません。appendix は書籍、論文、業務報告書などの「付録・巻末資料」を指す名詞です。物理的なプレゼントではなく、資料やスライドの最後に追加された補足データをおまけと呼びたい文脈でのみ適しています。
Q. プレゼンの「おまけスライド」は英語で何と言う?
bonus slide や backup slide と呼びます。余談や参考の追加スライドなら bonus slide、質疑応答に備えた補足資料なら backup slide が適しています。口頭では As a bonus, let me share one more tip.(おまけとして、もう一つヒントを共有します)のように切り出せます。
Q. 「おまけして」と頼むときの英語表現は?
句動詞 throw in を使います。「おまけとして添える」という意味で、交渉の定番表現です。例文:Can you throw in a protective case?(保護ケースもおまけしてくれますか?)。品物の追加ではなく値引きを頼みたいときは Could you give me a discount? と言いましょう。

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