あとで使うために取っておく

「あとで使うために取っておく」の英語

「あとで使うために取っておく」は英語で save と言います。食べ物や物をあとで使うために残しておく、日常的な表現です。場所・席・資金などを確保する場合は reserve や set aside も使えます。

「あとで使うために取っておく」の英語の使い分け

  • reserve

    アメリカ英語/rizːrv/

    イギリス英語/rizːv/

    席・部屋・資金などを将来のために確保する、やや改まった表現です。

    We reserved seats for the evening concert.

    私たちは夜のコンサートの席を予約しました。

  • save

    食べ物や物をあとで使うために残しておく、日常的な表現です。

    Please save some cake for me.

    私のためにケーキを少し取っておいてください。

  • set aside

    お金や時間などを別に分けて確保するときに使います。

    I set aside some money for emergencies.

    私は緊急時のためにお金をいくらか取っておきます。

「あとで使うために取っておく」の例文

I reserved a table at the restaurant for dinner.

私はそのレストランで夕食のためにテーブルを予約した。

reserveのイラスト

コアイメージ

必要なものや空間を別にして確保し、将来の取り分として残しておく

関連語

使い方

  • reserve a room

    部屋を予約する

  • reserve a table

    テーブルを予約する

  • reserve a seat

    席を予約する

類義語との違い

reserve: 日時や席・部屋などを事前に予約する
book: 席や部屋を事前に予約する(会話でよく使う)
save: あとで使うために取っておく、個人的に確保する
hold: 一時的に確保して維持する、予約を保留する感じ

英英

To arrange for a place in a hotel, restaurant, or on a plane to be kept for your use at a specific time in the future.

語源

reserveは、ラテン語reservare(re=戻す+servare=守る)が古フランス語réserverを経て英語化した語。「取っておく」から「席や品物を前もって確保する=~を予約する」へ意味が変化した。

コラム

  • 予約するときは日付・時間・人数・氏名を伝えるのが基本で、英語ではPlease reserve a table for four at 7 p.m.のように具体的に伝える

「あとで使うために取っておく」のレベル別の例文

「あとで使うために取っておく」の英語についてよくある質問

Q. 「あとで使うために取っておく」を英語で一言で言うと?
save が最も一般的です。ただし、日常会話で食べ物などを残す場合は save が自然で、場所や資金などを確保する場合は reserve も使えます。
Q. reserve と save の違いは?
reserve は将来のために場所や資金などを確保する、やや改まった表現です。save は物をあとで使うために残す、日常的な表現です。
Q. 「あとで使うために取っておく」のビジネスでの言い方は?
資金や時間を確保する場合は reserve または set aside が使えます。例えば、reserve funds は「資金を取っておく」という意味です。

「あとで使うために取っておく」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「あとで使うために取っておく」の英語が載っている単語帳

1 / 1