あっさりした

「あっさりした」の英語

「あっさりした」は英語で mild と言います。食べ物の風味が穏やかで、刺激や香りが強くないことを表します。料理が重くないという意味では light も使えます。

「あっさりした」の英語の使い分け

  • mild

    食品の風味や刺激が穏やかで、強すぎない場合に使う最も一般的な表現です。

    The soup was mild and easy to enjoy.

    そのスープはあっさりしていて、食べやすかったです。

  • light

    料理が重くなく、脂っこくないという意味で、日常会話で「あっさりした料理」によく使います。

    I want something light after that big lunch.

    あの昼食の後なので、何かあっさりしたものが欲しいです。

「あっさりした」の例文

The cheese was mild-tasting and paired well with the salad.

風味が穏やかなチーズはサラダに合った。

コアイメージ

風味が穏やかな、刺激や強い香りがない味

英英

Having a gentle flavor that is not strong or sharp, lacking strong spices or pungency

語源

mild-tastingは、形容詞mild(穏やかな)と現在分詞tasting(味わう・〜の味がある)を組み合わせて『味が穏やかである』を表す合成形で、食品の風味を説明する目的で用いられる

コラム

  • mild-tastingは食品の風味に限定して使われる表現で、香りや刺激が強くないことを短く伝える

「あっさりした」のレベル別の例文

「あっさりした」を英語にするときのよくある間違い

  • × The soup is light-tasted.

    ○ The soup tastes mild.

    light-tasted は「あっさりした味」という意味では通常使いません。風味が穏やかだと言うときは mild や tastes mild を使います。

  • × He is mild-tasting.

    ○ He is easygoing.

    mild-tasting は食品の風味に使う表現で、人の性格には使いません。「あっさりした性格」なら easygoing などを使います。

「あっさりした」の英語についてよくある質問

Q. 「あっさりした」を英語で一言で言うと?
食べ物の風味なら mild が最も一般的です。料理が重くないという意味では、日常会話で light もよく使います。
Q. mild と light の違いは?
mild は風味や刺激が穏やかなことに焦点があります。light は料理が重くなく、脂っこくないという意味で使われます。
Q. 「あっさりした」を英語で料理以外にも使えますか?
mild は食品の風味以外にも使えますが、「あっさりした性格」なら easygoing、「あっさり断る」なら decline without hesitation など、意味に応じて表現を変えます。

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