あおられた
「あおられた」の英語
「あおられた」は英語で、火や感情などが刺激を受けて強まったという意味なら fanned と言います。人が挑発された場合は provoked、騒ぎや不安がかき立てられた場合は stirred up が自然です。
「あおられた」の英語の使い分け
感情や対立などが刺激され、勢いを増した場面で使います。
騒ぎや不安などをかき立て、状況を大きくした場面で使います。
発言や行動によって怒りや強い反応を引き起こした場面で使います。
コアイメージ
あおられたは扇であおぐ動作が感情に及んで勢いを増すことを表す
英英
i.e. made stronger or more intense and then spread due to deliberate stimulation or agitation.
語源
fannedは、名詞fan(扇)に由来する動詞の過去分詞形で、扇ぐという物理的動作が比喩的に炎や感情を強める意味に転じたことから生じた。
コラム
- fannedは物理的に風を送る意味と比喩的に感情をあおる意味の両方で使われ、文脈に応じてあおられた(感情が増幅して広がった)という意味で理解される
「あおられた」のレベル別の例文
「あおられた」を英語にするときのよくある間違い
「あおられた」の英語についてよくある質問
Q. fanned と stirred up の違いは?
fanned は、すでにある感情や対立をさらに強めたり広げたりする語です。stirred up は、不安や騒ぎをかき立てる意味で使います。
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