あいまいな返答
「あいまいな返答」の英語
「あいまいな返答」は英語で vague answer と言います。相手をはぐらかす返答なら evasive answer、煮え切らない返答なら noncommittal answer が自然です。waffle は主にイギリス英語で、長々と要点を言わずに話すことや、そのような話を表します。
「あいまいな返答」の英語の使い分け
vague answer
内容がはっきりしない返答全般に使う最も基本的な表現です。
質問を正面から避ける、はぐらかす返答に使います。
noncommittal answer
賛成か反対かを明言しない、やや硬い表現です。
主にイギリス英語で使うくだけた表現で、要点を言わず長々と話すことや、そのようなあいまいな返答を表します。
コアイメージ
焼き目が格子状についた、シロップなどをかけて食べる卵入り生地の菓子
英英
A sweet batter cake cooked between patterned irons, producing a gridlike surface; typically served hot with syrup, butter, or fruit.
語源
waffleは、オランダ語wafel(中世オランダ語wafele)に由来し、網目や織りを表す語が焼き目のある格子状の形を指す語へ転じて食品名になった
コラム
- 英語のwaffleは菓子のワッフルのほか、はっきり言わず迷うという動詞としても使われるため文脈で判断する必要がある