顔色の悪さ

「顔色の悪さ」の英語

「顔色の悪さ」は英語で paleness と言います。日常会話では look pale と言うことも多く、病気やショックなどによる顔色の変化を客観的に述べる場合は、やや硬い pallor が使われます。

「顔色の悪さ」の英語の使い分け

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例文

His sudden paleness suggested he might be ill.

彼の急な顔色の悪さは病気の可能性を示唆した。

コアイメージ

物の色や肌の血色が薄れて元の色を失う状態、顔色の悪さを含む色の減退を指す

英英

The state of lacking normal color or brightness, especially in the face; pallor.

語源

palenessは、形容詞pale(古フランス語 pale/ラテン語pallidus「青白い」)に名詞化の-nessが付いて「色が薄い状態」を表す語

コラム

  • palenessは顔色の悪さを表す語として日常で用いられるが、物の色が抜ける意味でも使われる点に注意

例文

The nurse noted the patient's pallor and called for a doctor.

看護師は患者の顔色の悪さに気づき、医者を呼んだ。

コアイメージ

病気や出血、ショックなどで顔や皮膚の血色が失われる状態を指す

英英

An abnormal paleness of the face or skin, typically noted as an observable sign associated with illness, blood loss, or shock.

語源

pallorは、ラテン語pallor(pallēre=青ざめる)に由来し、古フランス語・中英語を経て英語の名詞として定着した。

コラム

  • 臨床所見や報告で用いられ、短く客観的に顔色の変化を示して症状の手掛かりとする表現

「顔色の悪さ」のレベル別の例文

「顔色の悪さ」を英語にするときのよくある間違い

「顔色の悪さ」の英語についてよくある質問

Q. 「顔色の悪さ」を英語で一言で言うと?
名詞なら paleness と言えますが、日常会話では He looks pale. のように言うほうが一般的です。
Q. paleness と pallor の違いは?
どちらも顔色の悪さを表しますが、paleness は一般的な名詞で、pallor は医療や報告などで使われる硬い語です。
Q. 「顔色の悪さ」を医療英語でどう言いますか?
pallor がよく使われます。たとえば、The patient had marked pallor. で「患者には著しい顔色の悪さが見られた」という意味です。

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