ゴム
「ゴム」の英語
「ゴム」は英語で rubber と言います。輪ゴムは rubber band と言い、gum elastic はかなり古風でまれな表現なので、現代英語では rubber が一般的です。
「ゴム」の英語の使い分け
素材としてのゴム全般を指す、最も基本的で一般的な表現です。
輪ゴムを指す日常的な表現で、ゴム製の輪状のひもを具体的に示せます。
衣類などに使われる伸縮性のあるゴムひもやゴム素材を指す表現です。
例文
The tire is made of rubber.
そのタイヤはゴムでできている。
コアイメージ
引っ張ると伸び、力をはなすと元の形に戻る弾力のある素材
関連語
使い方
-
輪ゴム
-
made of rubber
ゴムでできている
類義語との違い
rubber:
ゴム。材料としてのゴムや消しゴムの総称
eraser:
消しゴム。鉛筆の字を消す道具
英英
A material that comes from the juice of a tropical tree or is made artificially, used for making tires and boots, as well as a small item for erasing pencil marks from paper.
語源
rubberは、かつてIndia-rubber(インディア・ラバー)と呼ばれた、木の樹液から作る弾力のある材料の名が短くなって英語で「ゴム」を表すようになった。
コラム
- rubberは基本的に「ゴム」を意味するが、英語では消しゴムをrubberと呼ぶことがあり文脈で区別する必要がある。
例文
The toy was made of gum elastic.
そのおもちゃはゴムでできていた。
コアイメージ
植物の樹液から得られるゴムで、弾力があり柔らかい製品に使われる
英英
An elastic material originally obtained from plant latex, used to make flexible objects such as toys and bands; commonly called rubber.
語源
gum elasticは、植物の樹液であるラテックスを表すgumと伸縮性を示すelasticが結びついた語で、19世紀以降にゴムを指す表現として用いられた。
コラム
- gumは歯茎やチューインガムではなく植物由来のラテックスを指し、gum elasticはかつて用いられたゴムの表現で現代はrubberが一般的な表記である