どの〜でも
「どの〜でも」の英語
「どの〜でも」は英語で any と言います。肯定文で「どれでも」と選択肢を限定しないときに使い、複数の中から任意の一つを選ぶなら whichever が自然です。疑問文や否定文では「何か」「何も」の意味にもなります。

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any をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
特定しないものを指し、否定で『何も』、選択で『どれでも』を表す。
関連語
使い方
類義語との違い
any:
否定で『何も』、疑問で『いくらか』、肯定で『どの〜でも』を表す(名詞形に注意)
some:
いくらかの・肯定文でよく使う
英英
Used before a noun or as a pronoun to mean "no particular one" or "whichever".
語源
anyは、古英語のænig(an=一つ+-ig=〜の性質)に由来し、もともとは「一つの」を指したが、意味が広がり「どの〜でも/いくらかの」の両方で使われるようになった。
コラム
- 疑問文や否定文で any は『何か/何も』を表す一方、肯定文では限られた用法で『どの〜でも』と訳せることがある。
例文
コアイメージ
複数の中の任意の一つを指し、話者がどれかを指定しないというイメージ
使い方
-
whichever you like
どれを選んでも
類義語との違い
whichever:
どちらが~しようとも使う、選択を示す語
whatever:
何を~してもよい、範囲が広い語
either:
二つのうちどちらか一方を指す語
whoever:
誰が~しようとも、人に限る語
英英
It denotes ‘any one’ of a set; the exact choice is left open by the speaker.
語源
whicheverは、which(どちら)とever(どんな〜でも)が合わさってできた語で、どちらが~しようともという条件を示す言い方
コラム
- whicheverは単に「どれでも」と訳されやすいが、関係節を伴って特定の範囲から任意のものを指す点でanyやeitherと使い方が違う場合がある