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するはずの

「するはずの」の英語

「するはずの」は英語で supposed to do と言います。予定や期待を表す一般的な言い方で、be supposed to do の形で使います。根拠からの予測なら be expected to do も使えます。

「するはずの」の英語の使い分け

  • be supposed to do

    予定・規則・周囲の期待によって「するはず」と言う一般的な表現です。

    You are supposed to wear a helmet here.

    ここではヘルメットを着けることになっています。

  • be expected to do

    周囲からの期待や、状況から予想される行動を表します。

    Sales are expected to rise this year.

    今年は売り上げが伸びると予想されています。

  • be meant to do

    本来の目的や意図として「することになっている」と言う表現です。

    This button is meant to reset the device.

    このボタンは機器をリセットするためのものです。

「するはずの」の例文

The supposed winner withdrew after the scandal.

その想定された勝者はスキャンダルの後に辞退した。

コアイメージ

ある前提や根拠に基づき事実を仮に受け入れ、想定されたものとして扱うこと

英英

Meaning without firm proof

語源

supposedは、動詞suppose(ラテン語supponere=sub+ponere「下に置く」)の過去分詞が形容詞化して『仮にそう考えられた/想定された』の意になった

コラム

  • 例文の the supposed winner は確証がないまま『想定された勝者』と見なされていたという形容詞的用法を示す

「するはずの」のレベル別の例文

「するはずの」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am supposed doing the report.

    ○ I am supposed to do the report.

    supposed の後ろは動名詞ではなく to不定詞を使います。

  • × He is supposed comes tomorrow.

    ○ He is supposed to come tomorrow.

    to の後ろは動詞の原形にします。

「するはずの」の英語についてよくある質問

Q. 「するはずの」を英語で一言で言うと?
be supposed to do が最も一般的です。予定や規則、周囲からの期待による「するはず」を表します。
Q. supposed to と expected to の違いは?
supposed to は予定や規則を含む「することになっている」、expected to は期待や予測による「すると見込まれている」という違いが一般的です。
Q. 「するはずの」をビジネスでどう言いますか?
予定や担当業務なら be supposed to do、予測や見込みなら be expected to do が使いやすい表現です。

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