音声変化の法則

「音声変化の法則」の英語

「音声変化の法則」は英語で sound law と言います。歴史言語学や比較言語学で、語音が時代とともに規則的に変化することを指し、法律という意味ではありません。

「音声変化の法則」の英語の使い分け

「音声変化の法則」の例文

Linguists often cite a sound law such as Grimm's law when tracing changes.

言語学者は変化をたどる際にグリムの法則のような音声変化の法則をしばしば引用する。

コアイメージ

歴史言語学で、語音が系統的・規則的に変化するという観察を指す

英英

A principle in historical linguistics asserting that sound changes proceed in regular, systematic patterns across related languages, exemplified by cases such as Grimm's law.

語源

sound lawは、英語のsound(音声)とlaw(法則)が合成された語で、19世紀の比較言語学でグリムの法則のような規則的な音声変化を指すために用いられ始めた

コラム

  • 比較言語学でのlawは法律ではなく規則性を意味し、グリムの法則やヴェルナーの法則のような歴史的変化の一般化を指す点に注意が必要

「音声変化の法則」のレベル別の例文

「音声変化の法則」を英語にするときのよくある間違い

「音声変化の法則」の英語についてよくある質問

Q. 「音声変化の法則」を英語で一言で言うと?
専門分野では sound law と言うのが一般的です。歴史言語学で使われる専門用語です。
Q. sound law の law は法律という意味ですか?
この場合の law は法律ではなく、語音が規則的に変化するという一般化や規則性を指します。
Q. 「音声変化の法則」の具体例は何ですか?
Grimm's law などが代表例です。英語やドイツ語などの歴史的な音の対応を説明します。

「音声変化の法則」と関連する日本語の英語

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