造語者

「造語者」の英語

「造語者」は英語で coiner と言います。新しい言葉を作った人物を指し、the coiner of the term 〜という形が一般的です。neologist は言語学や報道などで使われる、やや専門的な語です。

「造語者」の英語の使い分け

例文

She became known as the coiner of the term 'microaggression'.

彼女は「マイクロアグレッション」という語の造語者として知られるようになった。

コアイメージ

新しい言葉を作り、それを世に出す人

英英

A person who invents a new word or phrase and introduces it into use.

語源

coinerは、もともと貨幣を作る意味の動詞coinから派生した語で、そこに動作主を表す接尾辞-erが付いて「言葉を造る人」を表すようになった。

コラム

  • coinerは新語を作った人物を指す語で、学術論文や記事では“the coiner of the term 〜”の形で登場することが多い。

例文

A young neologist coined a term that quickly spread online.

若い造語者は、すぐにネット上で広まった語を作った。

コアイメージ

造語者で、言語の変化を促す新語を生み出す人を指す

英英

A person who creates new words that may influence or reflect changes in the language.

語源

neologistは、neologism(新語;neo=新+logos=言葉)に-istが付いて「新語を生み出す人」を表す語として作られた。

コラム

  • neologistは学術的・報道的文脈で見られる語で、日常ではしばしば“coin a term”などの表現が代わりに使われる。

「造語者」のレベル別の例文

「造語者」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a word maker.

    ○ He is the coiner of the term.

    word maker は意味は推測できますが、造語者を表す定着した語ではありません。

  • × He did a new word.

    ○ He coined a new word.

    言葉を作るには do ではなく coin を使います。

「造語者」の英語についてよくある質問

Q. 「造語者」を英語で一言で言うと?
coiner が一般的です。特に、the coiner of the term 〜の形で「〜という言葉の造語者」を表します。
Q. coiner と neologist の違いは?
coiner は実際に特定の言葉を作った人物を指します。neologist は造語を生み出す人という意味の、学術的でやや専門的な語です。
Q. 「造語者」を英語の論文でどう言う?
the coiner of the term 〜が使いやすい表現です。言語学などで造語を生み出す人全般を指す場合は neologist も使えます。

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