責任となる

「責任となる」の英語

「責任となる」は英語で fall on と言います。責任や負担が特定の人・組織にかかる場合に使い、fall on someone の形が基本です。責任を負う主体を表す一般的な表現には be responsible for もあります。

「責任となる」の英語の使い分け

  • fall on

    /fɔl-ɑn/

    責任や負担が人や組織にかかることを表す、やや硬めの表現です。

    The responsibility falls on the team.

    その責任はチームにかかります。

  • rest with

    決定や責任が誰にあるかを、やや正式に表します。特に最終的な決定権についてよく使います。

    The final decision rests with the director.

    最終的な決定は部長に委ねられています。

  • be responsible for

    人や組織が責任を負うことを幅広く表す、一般的な表現です。

    She is responsible for staff training.

    彼女は職員研修の責任を負っています。

「責任となる」の例文

The responsibility falls on him.

責任が彼の負担となる。

fall onのイラスト

コアイメージ

上から物やことが人や場所に向かって落ちてきて、その対象に直接ぶつかるイメージ

類義語との違い

fall on: 責任や負担などが人や組織にかかる
lie with: 責任がその人にあり、その人が負う

英英

To be someone’s responsibility or burden, or (of an event or date) to occur on a particular day.

語源

fall onは、fall(落ちる)とon(〜の上に)が組み合わさった語で、出来事や責任が人や物の上に落ちて直接その人に降りかかるという意味になる。

コラム

  • 責任を表す場合は 'fall on someone' として人を目的語に取り、日付を表す場合は 'Christmas falls on Sunday' のように出来事が特定の日に当たることを示す。

「責任となる」のレベル別の例文

「責任となる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The responsibility falls him.

    ○ The responsibility falls on him.

    fall on の後ろに責任を負う人を置くため、前置詞 on が必要です。

「責任となる」の英語についてよくある質問

Q. 「責任となる」を英語で一言で言うと?
fall on が基本です。責任や負担が特定の人にかかる場合に使います。
Q. fall on と be responsible for の違いは?
fall on は責任や負担が人にかかることに焦点があります。be responsible for は、人や組織が責任を負うことを広く表します。
Q. 「責任となる」のビジネスでの言い方は?
fall on のほか、rest with も使えます。ただし rest with は、責任だけでなく、決定権や最終判断が誰にあるかを表すことが多い表現です。例えば、The final decision rests with the director. は「最終的な決定は部長に委ねられています」という意味です。

「責任となる」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「責任となる」の英語が載っている単語帳

1 / 1