薄気味悪い
「薄気味悪い」の英語
「薄気味悪い」は英語で eerie と言います。静かな場所や奇妙な音など、理由を説明しにくい不自然な不気味さに使います。人や物を生理的に気味悪く感じる場合は creepy が一般的です。
「薄気味悪い」の英語の使い分け
アメリカ英語/íri/
イギリス英語/íəri/
静かな場所や奇妙な音など、説明しにくい不自然な不気味さに使います。
人や物を見て、生理的に気味が悪いと感じるときに使うくだけた表現です。
出来事や状況が不安や落ち着かなさを感じさせるときに使います。
The sudden silence was unsettling.
コアイメージ
見慣れた景色や物の形や動きがどこかずれて見え、違和感だけが残る場面
関連語
使い方
-
eerie silence
不気味な静けさ
-
eerie feeling
不気味な感じ
-
eerie atmosphere
不気味な雰囲気
類義語との違い
eerie:
不気味で不安を感じさせる様子
strange:
普通と違って変であること
weird:
普通と違い、奇妙で説明しにくい様子
scary:
恐怖や怖さを感じさせる様子
英英
語源
eerieは、スコットランド方言のeerie(怖がる)から来て、のちに『人をぞっとさせる』という意味で不気味を表す語になった。
コラム
- eerieは単に「怖い」ではなく、不自然で説明しにくい不気味な雰囲気を指すため、静まり返った場所や奇妙な音に対して使うのが自然