自己負罪

「自己負罪」の英語

「自己負罪」は英語で self-incrimination と言います。警察の取調べや法廷で、発言が自分に不利な証拠になることを指します。日常では、自分に不利な証拠を自ら示してしまうことを指す場合もあります。

「自己負罪」の英語の使い分け

「自己負罪」の例文

He remained silent to avoid self-incrimination.

彼は自己負罪を避けるため黙っていた。

コアイメージ

取調べや会話での発言が証拠となって自分に不利になること

英英

The risk or instance of saying something that can be used as evidence to implicate oneself in wrongdoing.

語源

self-incriminationは、self(自己)とincrimination(罪に問うこと)から成る複合語で、incriminateはラテン語crimen(罪)が語源で『罪に問う』という意味を持つため『自己に不利益をもたらす供述』を指す。

コラム

  • 警察や法廷では黙秘権に関連して扱われる概念で、日常では自分を不利にする発言全般を指す表現として使われることがある

「自己負罪」のレベル別の例文

「自己負罪」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did self-incrimination.

    ○ I incriminated myself.

    自己負罪は行為を表す動詞ではなく、動詞には incriminate を使います。

  • × I self-incriminated myself.

    ○ I incriminated myself.

    self-incriminate と myself は意味が重なるため、通常は重ねません。

「自己負罪」の英語についてよくある質問

Q. 「自己負罪」を英語で一言で言うと?
法律用語では self-incrimination が一般的です。自分の発言などが自分に不利な証拠になることを指します。
Q. self-incrimination と incriminate yourself の違いは?
self-incrimination は概念を表す名詞です。incriminate yourself は「自分を不利にする」という動作を表します。
Q. 「自己負罪」を法律以外で使えますか?
使えます。日常会話でも、自分に不利な発言や証拠を自分で作ってしまうことを指して使われる場合があります。

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