聖職者でない女性

「聖職者でない女性」の英語

「聖職者でない女性」は英語で laywoman と言います。教会で聖職者ではない女性を指す語で、一般的な会話では性別を問わない layperson のほうが使いやすい場合もあります。

「聖職者でない女性」の英語の使い分け

「聖職者でない女性」の例文

The parish invited a laywoman to give a talk on faith and community.

教区は信仰と共同体について講演する聖職者でない女性を招いた。

コアイメージ

教会などで叙階を受けていない女性を指す

英英

A woman who is not ordained or a member of the clergy, especially in a church context.

語源

laywomanは、layが中世ラテン語laicusやギリシア語laikosに由来して「一般信徒」を意味した語で、これとwomanが結びつき叙階されていない女性を表す合成語となった。

コラム

  • 教会の文脈で聖職者と区別して用いられる語で、性別中立の表現としてはlaypersonがよく用いられる。

「聖職者でない女性」のレベル別の例文

「聖職者でない女性」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is a layman.

    ○ She is a laywoman.

    laymanは男性を指すため、女性にはlaywomanを使います。

「聖職者でない女性」の英語についてよくある質問

Q. 「聖職者でない女性」を英語で一言で言うと?
laywomanが最も直接的な表現です。教会などの宗教的な文脈で使います。
Q. laywomanとlaypersonの違いは?
laywomanは聖職者でない女性、laypersonは性別を問わない一般の信徒を指します。
Q. 「聖職者でない女性」を教会の文書でどう言いますか?
女性であることを明確にするならlaywoman、性別を示さないならlaypersonが一般的です。

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