禁飛空域

「禁飛空域」の英語

「禁飛空域」は英語で no-fly zone と言います。一般の案内や会話ではこれが最も自然です。airspace は空域全般を指し、管制空域や領空など、飛行禁止とは限らない場合に使います。

「禁飛空域」の英語の使い分け

「禁飛空域」の例文

Authorities restricted the air space above the city during the parade.

当局はパレード中に市上空の空域を制限した。

コアイメージ

特定の地上範囲上空に広がる空の領域

英英

The part of the atmosphere above a specific area, regarded as a domain for flight and often subject to national sovereignty or regulatory control.

語源

air spaceは、air(空気)とspace(空間)の結合語で、元は上空に存在する物理的な空間を指し、のちに国家の領域や管制の対象となる区域の意味で用いられる。

コラム

  • 空域は領空や管制空域など用途に応じて範囲や扱いが変わるため、領空は国家主権に基づく法的概念である点が英語表現の使い分けの鍵になる

「禁飛空域」のレベル別の例文

「禁飛空域」を英語にするときのよくある間違い

  • × This is a forbidden flight area.

    ○ This is a no-fly zone.

    禁飛空域には、一般に no-fly zone という決まった表現を使います。

  • × The plane entered a no flight zone.

    ○ The plane entered a no-fly zone.

    no-fly は複合形容詞なので、通常はハイフンでつなぎます。

「禁飛空域」の英語についてよくある質問

Q. 「禁飛空域」を英語で一言で言うと?
no-fly zone が一般的です。飛行機やドローンなどの飛行が禁止された区域を表します。
Q. no-fly zone と airspace の違いは?
no-fly zone は飛行禁止区域、airspace は地上の上空に広がる空域全般を指します。airspace は飛行禁止を意味しません。
Q. 「禁飛空域」のビジネスメールでの言い方は?
Please check whether the route crosses a no-fly zone. のように no-fly zone を使うのが自然です。一般的な空域を指す場合は airspace を使います。

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