気分を害している

「気分を害している」の英語

「気分を害している」は英語で offended と言います。相手の言動に傷ついたり不快に感じたりしたときに使い、annoyed は迷惑なことなどにいら立っている状態を表します。cheesed off は主に英国で使われる口語表現です。

「気分を害している」の英語の使い分け

  • offended

    相手の言動で傷ついたり、不快に感じたりした状態に使います。

    She was offended by his rude comment.

    彼女は彼の失礼な発言に気分を害しました。

  • annoyed

    offended のように相手の言動に傷ついたというより、迷惑なことや思いどおりにならないことにいら立っている状態を表します。

    I was annoyed by the constant noise.

    私は絶え間ない騒音にいら立っていました。

  • cheesed off

    主に英国で使う口語で、繰り返す不都合にうんざりして腹を立てている気持ちを表します。

    He was cheesed off about the delay.

    彼は遅れに腹を立てていました。

コアイメージ

繰り返す迷惑や不都合にうんざりして腹を立てている心の状態

英英

Informal expression meaning fed up or annoyed, especially after repeated annoyances.

語源

cheesed offは、cheese自体の意味から直接派生したわけではなく、俗語cheesedとoffの組み合わせで不満や腹立ちを表すようになったと考えられている

コラム

  • 英語圏では主にイギリスで使われる口語表現で、怒りの度合いは強すぎず会話での愚痴や不満の表現によく使われる

「気分を害している」のレベル別の例文

「気分を害している」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was offended from his remark.

    ○ I was offended by his remark.

    offended の原因には通常 by を使います。

  • × I am bad mood.

    ○ I am in a bad mood.

    「機嫌が悪い」「気分が悪い」という状態は in a bad mood と表します。

「気分を害している」の英語についてよくある質問

Q. 「気分を害している」を英語で一言で言うと?
offended が一般的です。相手の発言や態度に傷つき、不快に感じたときに使います。
Q. offended と annoyed の違いは?
offended は相手の言動で気分を害した場合、annoyed は迷惑なことなどにいら立っている場合に使います。
Q. 「気分を害している」のビジネスでの言い方は?
I was offended by ... は使えますが、職場では I found the comment inappropriate. のように、何が不適切だったかを具体的に伝える表現も使われます。

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