後で起こる

「後で起こる」の英語

「後で起こる」は英語で happen later と言います。単に後の時間に起こることを表す一般的な言い方で、ある出来事や時期の後に続く場合は come after、順序を表す場合は follow も使えます。

「後で起こる」の英語の使い分け

「後で起こる」の例文

Spring comes after winter.

春は冬の次に来る。

come afterのイラスト

コアイメージ

先にあるものの後に来る、または後からついていくという共通のイメージ

関連語

類義語との違い

come after: 時間や順で後に来ること、追跡の意味は含まない
follow: 後ろについて行く、続く、従う一般的な語
succeed: 順序や地位で次に来る、後に続く
chase: 追いかける、捕まえようとする積極的な追跡

英英

To follow or pursue someone or something; also to occur or appear later in time or sequence.

語源

come afterは、come=来る、after=後を示す語の合成で、順序・時間的に後に来る意味と後を追う意味の二つの用法がある

コラム

  • 空所補充や並べ替えでは、前後の動詞や時制、副詞を見て『追う』か『次に来る』かを判断する

「後で起こる」のレベル別の例文

「後で起こる」を英語にするときのよくある間違い

「後で起こる」の英語についてよくある質問

Q. 「後で起こる」を英語で一言で言うと?
単に後の時間に起こるという意味なら happen later が一般的です。前の出来事に続いて起こるなら come after が使えます。
Q. come after と follow の違いは?
どちらも「後に続く」という意味ですが、follow は前の出来事や手順に続くことを、文章や説明の中で表すのによく使われます。
Q. 「後で起こる」のビジネスでの言い方は?
会議や面接などが後で行われる場合は take place later が使えます。前の手続きに続く場合は follow も適切です。

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