廉潔

「廉潔」の英語

「廉潔」は英語で integrity と言います。公的な立場や資金管理などで、倫理的に正しく不正をしないことを表す硬い語には probity が使われます。日常会話では integrity が一般的です。

「廉潔」の英語の使い分け

「廉潔」の例文

The committee praised her probity in handling the charity's funds.

委員会は慈善団体の資金の扱いにおける彼女の誠実さを称賛した。

コアイメージ

誠実さ、つまり不正をせず倫理的に正しく行動することをさす

英英

Complete honesty and adherence to strong moral principles, especially integrity and incorruptibility in conduct.

語源

probityは、ラテン語probitas(正直、品行)に由来し、probus(良い、正直な)から発展して古フランス語を経て英語で「誠実さ」の意になった。

コラム

  • probityは公的な場面や資金管理などの文脈で使われる硬めの語で、行為の道徳性や無私性を評価する際に用いられる

「廉潔」のレベル別の例文

「廉潔」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is probity.

    ○ He has probity.

    probityは名詞なので、be動詞ではなくhaveなどと使います。

  • × She has a clean character.

    ○ She has integrity.

    日本語の直訳より、英語ではintegrityが自然です。

「廉潔」の英語についてよくある質問

Q. 「廉潔」を英語で一言で言うと?
一般的には integrity と言います。公的な文書や資金管理の話では、より硬い probity も使われます。
Q. integrity と probity の違いは?
どちらも不正をしない誠実さを表しますが、probity のほうが硬く、公職・倫理・資金管理などの文脈で使われるのが一般的です。
Q. 「廉潔」を英語のビジネス文書でどう言う?
一般的な文書では integrity が使いやすく、人物や公的な資金管理の道徳性を改まって評価する場合は probity が適しています。

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