局所血管拡張薬
「局所血管拡張薬」の英語
「局所血管拡張薬」は英語で rubefacient と言います。皮膚に塗って局所の血流を増やし、温感や赤みを生じさせる外用薬・成分を指す医学用語です。日常語ではなく、薬局や成分表示で使われます。
「局所血管拡張薬」の英語の使い分け
皮膚に塗って温感や赤みを生じさせる医学・薬学用語です。
コアイメージ
発赤剤として皮膚に塗り局所の血流を増やして赤みを生じさせる外用薬や物質
英英
a substance or topical preparation applied to the skin to produce redness by increasing local blood flow, often used as a counterirritant in topical pain remedies
語源
rubefacientは、ラテン語ruber(赤)とfacere(作る)に由来し「皮膚を赤くするもの」を表す語として英語に入った
コラム
- 医学や薬局の成分表示で見かける用語で、外用クリームに配合され患部に塗ることで温感や赤みを生じさせる効果を指す
「局所血管拡張薬」のレベル別の例文
「局所血管拡張薬」を英語にするときのよくある間違い
× local blood vessel expander
local blood vessel expander は日本語をそのまま直訳した不自然な表現です。医学・薬学の文脈では rubefacient が使われます。