尾状幼体類
「尾状幼体類」の英語
「尾状幼体類」は英語で larvaceans と言います。学術的な分類群名としては Appendicularia と表記され、appendicularian という専門的な名詞も使われます。
「尾状幼体類」の英語の使い分け
尾状幼体類を指す最も一般的な英語の呼び名で、海洋生物やプランクトンの説明で使われます。
尾状幼体類の分類群を指す学術的な名称で、通常は大文字で表記されます。
The order Appendicularia consists of small, free-swimming tunicates.
Appendicularia目は、小型で遊泳性の被嚢動物から成ります。
appendicularian
尾状幼体類の個体またはその仲間を指す専門的な名詞です。
コアイメージ
小型の遊泳性被嚢動物で、成体でも尾状の幼体形を保ち、粘液の巣で濾過摂食する尾状幼体類
英英
A group of small, free-swimming tunicates (larvaceans) that retain a tadpole-like body as adults and build mucous houses to filter food.
語源
appendiculariaは、ラテン語のappendicula(小さな付属物)に由来し、尾状の付属物をもつ生物を指す分類名として用いられた
コラム
- 尾状幼体類はlarvaceanとも呼ばれ、粘液の“家”で濾過摂食するためプランクトン生態や海洋の炭素循環の研究で注目される