就職

「就職」の英語

「就職」は英語で get a job と言います。employment は雇用されている状態や雇用全体を表す名詞で、求人や統計など改まった場面で使います。日常会話では find a job も一般的です。

「就職」の英語の使い分け

「就職」の例文

Many people are seeking employment.

多くの人々が雇用を求めている。

employmentのイラスト

コアイメージ

人が雇われて働き続けている、仕事についた状態

関連語

使い方

  • employment opportunities

    雇用機会

  • full-time employment

    フルタイムの雇用

  • part-time employment

    パートタイムの雇用

  • in employment

    就職して

類義語との違い

employment: 社会や企業における雇用の状態を表す語
job: 個々の職やポスト、従事する仕事を指す
work: 労働や業務全体を指す抽象的な仕事

英英

Having a paid job or the act of hiring someone to work. It also refers to the total number of people who are working and the types of jobs they hold.

語源

employmentは、動詞 employ(人を使う、雇う)に名詞化の語尾 -ment がついて『雇用』という名詞になった

コラム

  • 新聞や統計でemploymentは個々の仕事よりも社会全体の雇用状況を表すことが多く、雇用率や産業別の雇用動向を論じる場面で使われる

「就職」のレベル別の例文

「就職」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did employment after college.

    ○ I got a job after college.

    就職することを do employment とは言いません。日常会話では get a job が自然です。

「就職」の英語についてよくある質問

Q. 「就職」を英語で一言で言うと?
日常会話では get a job が一般的です。名詞で「雇用」や「就業」を表す場合は employment を使います。
Q. employment と get a job の違いは?
get a job は「仕事に就く」という動作、employment は「雇用」や「就業全般」を表します。employment は求人や統計など改まった場面でよく使われます。
Q. 「就職」のビジネスメールでの言い方は?
具体的に仕事に就いたことなら I got a job や I started working for the company が自然です。雇用状況全般を述べる場合は employment を使います。
Q. 「就職活動(就活)」は英語で何と言いますか?
就職活動は英語で job hunting や job search と言います。口語では job hunting が広く使われ、書類や改まった文脈では job search が好まれます。例文: I am currently job hunting.(私は現在、就活中です。)また、フォーマルに就職することを表す場合は enter the workforce(社会に出る)や secure employment(職を得る)などの表現も使われます。
Q. 英語面接の質問にはどう回答すればよいですか?
結論(Point)、理由(Reason)、具体例(Example)、まとめ(Point)の順に話すPREP法を用いるのが基本です。最初に結論を短く述べることで、論点が明確になります。例えば強みを聞かれた際は、My greatest strength is problem-solving.(私の最大の強みは問題解決力です)と結論から話し始め、その後に根拠や過去の実績を具体的に続けると説得力が高まります。
Q. 就職で英語力はどの程度有利になりますか?
外資系企業や総合商社、グローバルメーカーなどの選考では英語力が大きな強みになります。一方、国内中心の企業では必須でない場合もあります。ただし、英語力があれば海外関連部署など配属先の選択肢が広がる傾向があります。単に点数を示すだけでなく、英語を使ってどのような業務に貢献できるかを具体的に説明できると、面接でさらに有利に働きます。
Q. 自分の英語力のレベルを英語で説明するには?
習熟度に応じて fluent(流暢)、proficient(堪能・実務対応可)、conversational(日常会話程度)などの語を使い分けます。例えば実務で問題なく使えるなら、I am proficient in business English.(私はビジネス英語に堪能です)と伝えます。抽象的な表現にとどめず、実際の使用経験や資格スコアと合わせて説明すると、企業側に正確なレベルが伝わります。
Q. 「英語を活かした就職」は英語で何と言いますか?
a job that utilizes English skills や a position where I can use English と表せます。面接で活かしたい旨を伝える際は、I want to utilize my English skills in overseas sales.(海外営業で英語力を活かしたいです)のように具体的な業務を添えましょう。単に英語を使いたいだけでなく、英語でどう貢献するかを語ることが重要です。
Q. 就職で有利な英語資格と履歴書への書き方は?
日本ではTOEIC L&Rが広く認知されており、海外事業に強い企業ではTOEFLやIELTSも評価されます。英文履歴書(Resume)には TOEIC Listening & Reading Test: 850 のように正式名称でスコアを書きます。なお、英文履歴書では主語の I を省略し、Achieved(達成した)などの動詞の過去形から実績を書き始めるのが標準的なルールです。

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