小国家

「小国家」の英語

「小国家」は英語で一般に small state と言います。とても小さな独立国なら microstate、公が治める公国なら principality を使います。文脈に応じて使い分けます。

「小国家」の英語の使い分け

「小国家」の例文

The small principality gained independence after the war.

その小さな公国は戦争後に独立した。

コアイメージ

公国、特に小規模で公(prince)が直接統治する国家や領邦を指す語

英英

A small sovereign state or territorial unit ruled by a prince or similar sovereign, especially common in historical European contexts.

語源

principalityは、prince(ラテン語princeps「首位の者」)に抽象名詞化の接尾辞 -ity が結びついて「公が支配する領域」を表す語として成立した。

コラム

  • 公国は公が支配する領域を指し、公爵が治めるduchyとは統治者の称号が異なる点で区別される。

「小国家」のレベル別の例文

「小国家」を英語にするときのよくある間違い

「小国家」の英語についてよくある質問

Q. 「小国家」を英語で一言で言うと?
一般的には small state と言います。規模が非常に小さい独立国には microstate も使えます。
Q. small state と principality の違いは?
small stateは規模の小さい国家全般を指します。principalityは、公が統治する公国を指します。
Q. 「小国家」のビジネスやニュースでの言い方は?
ニュースや国際関係の文脈では small state が一般的です。制度上の公国を指す場合は principality を使います。

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