対応するもの

「対応するもの」の英語

「対応するもの」は英語で counterpart と言います。人や組織、物などが同じような役割を持つ場合に使い、対等な相手を指す場面でよく用いられます。

「対応するもの」の英語の使い分け

「対応するもの」の例文

She met her counterpart in Japan to discuss the agreement.

彼女は協定について話し合うために日本で相手と会った。

counterpartのイラスト

コアイメージ

違う場所にあっても同じ仕事や役割をする対応の人や物

使い方

類義語との違い

counterpart: ある人や物に対応するもの。対応する相手や対応物
equivalent: 同じ価値や役割を持つ同等のもの。交換可能なことが多い
peer: 同じ地位や年齢の人。仲間や同僚にあたる

英英

A person or thing that has the same role or function as another person or thing, but in a different location or situation.

語源

counterpartは、古フランス語などから入った語で、もとは文書の写しや対の写しを意味し、そこから対応する人や物の意味になった

コラム

  • 人や組織が似た役割を持つことを示す表現で、国際会議や企業間の協議など対等な立場を表す場面で使われやすい。

「対応するもの」のレベル別の例文

「対応するもの」を英語にするときのよくある間違い

  • × She met her counterpart person in Japan.

    ○ She met her counterpart in Japan.

    counterpart自体に「対応する相手」という意味があるため、後ろにpersonを付ける必要はありません。

「対応するもの」の英語についてよくある質問

Q. 「対応するもの」を英語で一言で言うと?
counterpart が一般的です。同じ役割を持つ人、組織、物などを指します。
Q. counterpart は人にしか使えませんか?
いいえ、人や組織だけでなく、同じ役割を持つ物や機能にも使えます。
Q. 「対応するもの」をビジネス英語でどう言いますか?
counterpart が使えます。特に、企業や組織間で同じ立場にある担当者を指すときに便利です。

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