子ども特有の丸み

「子ども特有の丸み」の英語

「子ども特有の丸み」は英語で puppy fat と言います。米国英語では baby fat のほうが一般的です。親しみのある表現なので、医学的・改まった場面では説明的に表すのが無難です。

「子ども特有の丸み」の英語の使い分け

  • puppy fat

    成長すると取れることが多い子どものふっくらした体つきを表す、主にイギリス英語の親しみのある表現です。

    At thirteen, he still had some puppy fat.

    13歳の彼にはまだ少し子ども特有の丸みがありました。

  • baby fat

    子どものふっくらした体つきを表す、特に米国英語で一般的な表現です。

    She still has a little baby fat in her cheeks.

    彼女の頬にはまだ少し子ども特有の丸みがあります。

「子ども特有の丸み」の例文

Many children grow out of their puppy fat as they enter adolescence.

多くの子どもは思春期に入ると子ども特有の丸みを失う。

コアイメージ

子犬のふっくらした外見を子どもの一時的な体つきにたとえた表現で、成長で消える点が特徴

英英

A colloquial phrase for the temporary chubbiness of children that usually diminishes during adolescence.

語源

puppy fatは、puppy(子犬)のふっくらした様子を子どもの体つきになぞらえて用いる比喩表現である。

コラム

  • 正式な医学用語ではなく親しみを込めた表現として使われるため、フォーマルな文脈では別の表現が好まれる

「子ども特有の丸み」のレベル別の例文

「子ども特有の丸み」を英語にするときのよくある間違い

  • × child fat

    ○ puppy fat

    子ども特有の一時的な丸みを表す決まった表現として、puppy fat を使います。

「子ども特有の丸み」の英語についてよくある質問

Q. 「子ども特有の丸み」を英語で一言で言うと?
puppy fat と言います。成長とともに取れることが多い、子どもの一時的なふっくらした体つきを指します。
Q. puppy fat と肥満は同じですか?
同じではありません。puppy fat は成長とともに取れることが多い子どもの体つきを指す日常的な表現で、医学的な肥満を表す語ではありません。
Q. 「子ども特有の丸み」を改まった場面で言うには?
puppy fat は親しみのあるくだけた表現です。改まった場面では、childhood roundness や roundness associated with childhood のように説明的に表すとよいでしょう。

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