多弁癖

「多弁癖」の英語

「多弁癖」は英語で a tendency to talk too much と言います。logomania でも意味は通じますが、日常会話ではほとんど使われない硬い語です。

「多弁癖」の英語の使い分け

「多弁癖」の例文

His logomania made the meeting run overtime.

彼の多弁癖のせいで会議は予定時間を超えた。

コアイメージ

必要以上に話して会議や会話の時間や場を長引かせること

英英

An excessive tendency to talk at length, causing conversations or meetings to continue beyond what is appropriate.

語源

logomaniaは、ギリシャ語logos「言葉、話すこと」とmania「熱狂、狂気」が結合して生まれた語で、多弁の習癖や話し過ぎを指すようになった。

コラム

  • logomaniaは日常会話ではほとんど使われず、新聞や学術文献で人の過度な多弁性を説明する語として現れる

「多弁癖」のレベル別の例文

「多弁癖」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have logomania.

    ○ I tend to talk too much.

    logomaniaは日常会話で人の癖を述べる表現としては不自然です。

  • × I do talkativeness.

    ○ I am talkative.

    talkativenessは名詞なので、doと組み合わせて使いません。

「多弁癖」の英語についてよくある質問

Q. 「多弁癖」を英語で一言で言うと?
日常的には a tendency to talk too much が自然です。形容詞なら talkative も使えます。
Q. talkativeness と logomania の違いは?
talkativeness は多弁である性質を表す一般的な語です。logomania は過度な多弁性を表すまれで硬い語です。
Q. 「多弁癖」をビジネスで表す言い方は?
a tendency to talk too much が無難です。会議などでは His talkativeness sometimes delays discussions. のようにも言えます。

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