問わず

「問わず」の英語

「問わず」は英語で regardless of と言います。特に regardless of+名詞で「〜を問わず」を簡潔に表し、求人や案内、ビジネス文書でよく使います。会話では no matter what なども使えます。

「問わず」の英語の使い分け

  • regardless of

    条件に左右されないことを、文書や求人で簡潔に示します。

    Regardless of age, everyone can join the event.

    年齢を問わず、誰でもそのイベントに参加できます。

  • no matter what

    会話で「何があっても」「どんな場合でも」と表します。

    I will support you no matter what.

    何があっても、あなたを支えます。

「問わず」の例文

Regardless of experience, applicants must submit a resume.

経験を問わず、応募者は履歴書を提出する必要がある。

regardlessのイラスト

コアイメージ

ある事情があっても、それが結果や行動に影響しない状態

使い方

  • regardless of

    〜を問わず

  • regardless of whether

    〜かどうかにかかわらず

類義語との違い

regardless: それにもかかわらず、影響を受けないことを示す
nevertheless: 前述を認めつつ、それでも結果が変わらないことを示す接続副詞

英英

Used to say that something is true or happens despite a particular circumstance or factor; not affected by it.

語源

regardlessは、regard(気にする、注意を払う)に否定の接尾辞-lessが付いた語で、副詞として「〜を問わず/〜に関係なく」の意味で使われるようになった

コラム

  • 履歴書や求人広告などのビジネス文書でよく用いられ、条件を示すときは regardless of + 名詞 の形で簡潔に表す

「問わず」のレベル別の例文

「問わず」を英語にするときのよくある間違い

「問わず」の英語についてよくある質問

Q. 「問わず」を英語で一言で言うと?
一言で表すなら regardless が使えますが、名詞を続けて「〜を問わず」と言う場合は regardless of が一般的です。
Q. regardless of と no matter what の違いは?
regardless of は名詞を続けて条件を簡潔に示し、文書や求人でよく使います。no matter what は「何があっても」という意味で、会話で使いやすい表現です。
Q. 「問わず」のビジネス文書での言い方は?
regardless of+名詞が一般的です。たとえば「勤務地を問わず」は regardless of location と表せます。

「問わず」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「問わず」の英語が載っている単語帳

1 / 1