再帰処理
「再帰処理」の英語
「再帰処理」は英語で recursion と言います。プログラムが自分自身を呼び出し、問題を小さくしながら解く処理を指します。文脈によっては recursive algorithm や recursive routine とも言います。
「再帰処理」の英語の使い分け
自分自身を呼び出す処理や仕組みを表す、最も一般的な名詞表現です。
recursive algorithm
再帰を使って問題を解くアルゴリズム全般を説明する表現です。
コアイメージ
自分自身を呼び出して問題を小さくしながら解く再帰処理
英英
A routine that solves a task by calling itself on smaller instances, typically including a base case to terminate the recursion.
語源
recursive routineは、recursiveがラテン語recurrere(re=再び+currere=走る)に由来して「再び戻る」の意を持ち、routineは慣例的な手順を意味する語から来ており、自己呼び出しによる手続きを表す。
コラム
- 再帰処理は基底ケースがないと無限再帰やスタックオーバーフローになりやすく、同等の反復処理に書き換えることでメモリ使用量が改善する場合がある。
「再帰処理」のレベル別の例文
「再帰処理」を英語にするときのよくある間違い
「再帰処理」の英語についてよくある質問
Q. 「再帰処理」を英語で一言で言うと?
Q. recursive routine と recursive algorithm の違いは?
Q. 「再帰処理」のビジネス文書での言い方は?
技術文書では recursion、recursive routine、または recursive algorithm が使えます。メモリ使用量などを説明する場合は、具体的な処理内容も添えると明確です。
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