保育

「保育」の英語

「保育」は英語で childcare と言います。child care も同じ意味で使われ、daycare は日中に子どもを預ける施設やサービスを指すことが多いです。

「保育」の英語の使い分け

childcare

tʃáildkὲər

意味

childcareのイラスト

例文

I love helping with childcare.

育児のお手伝いが大好きです。

コアイメージ

幼い子の身近な世話や生活を支える役割とその一連の働き。

使い方

類義語との違い

childcare: 幼い子の世話や育てること全般を指す
daycare: 日中に子どもを預かる施設やサービスを指す
babysitting: 一時的に子どもの世話をする行為や仕事を指す
nursery: 保育所など子どもを預かる施設を指す
preschool: 就学前の教育や保育を行う機関を指す

英英

The care, upbringing, and support of children, covering both informal parenting and formal services that look after children.

語源

childcareは、child(子ども)とcare(世話)が合わさった合成語で、子どもの世話=育児を意味する

コラム

  • daycareは日中に子どもを預ける施設やサービスを指すことが多いのに対し、childcareは育児そのものや育児支援全般を含む広い語彙である

例文

She found affordable child care near her office.

彼女は職場の近くで手頃な保育を見つけた。

コアイメージ

保育や託児の場で子どもの安全と基本的な世話を預かる行為としての保育

英英

The provision of supervision and care for young children, especially while parents are working or absent .

語源

child careは、child(子ども)+care(世話)から成る複合語で、他人の子どもの世話や監督を表す語として英語で定着した。

コラム

  • 保育は保護者が働く間に継続的に子どもの世話を行うことを指すことが多く、託児は短時間の預かりを強調する。

「保育」のレベル別の例文

「保育」を英語にするときのよくある間違い

  • × I need nursery for my baby.

    ○ I need childcare for my baby.

    nurseryは地域によって保育園などを指し、保育全般にはchildcareが自然です。

  • × I do childcare my children.

    ○ I provide childcare for my children.

    保育するという意味では、doではなくprovideなどを使います。

「保育」の英語についてよくある質問

Q. 「保育」を英語で一言で言うと?
一般的には childcare と言います。育児や保育全般を幅広く表せます。
Q. childcare と daycare の違いは?
childcareは育児や保育全般を指します。daycareは日中に子どもを預ける施設やサービスを指すことが多いです。
Q. 「保育」のビジネスでの言い方は?
childcare servicesで「保育サービス」、childcare services for employeesで「従業員向け保育サービス」と表せます。
Q. 「保育園」を指す英語の使い分けは?
保育施設を表す英語は国や教育方針で異なります。乳幼児を日中預かる施設は daycare や daycare center、就学前教育を中心とする施設は preschool と呼びます。イギリスなどでは nursery school も一般的です。幼稚園は kindergarten と呼ばれますが、アメリカでは小学校付属のクラスを指すことが多く、保育園とは制度上の違いがあります。
Q. 保護者対応で使える保育英語フレーズは?
登降園や日常の連絡で役立つ基本表現があります。例えば朝の受け入れ時は Did he sleep well last night?(昨晩はよく眠れましたか)、お迎え時は She had a great time today.(今日はとても楽しく過ごしましたよ)と言えます。体調を伝える際は He had a slight fever.(微熱がありました)などが便利です。
Q. 保育英語検定とはどんな資格ですか?
保育英語検定は、保育園や幼稚園などの現場で外国人園児や保護者と円滑に対話するための英語力を測る検定試験です。乳幼児の生活習慣、病気やケガへの対応、季節行事など保育現場に特化した実用英語が問われます。現役の保育士や幼稚園教諭だけでなく、バイリンガル保育を目指す学生など誰でも受験できます。
Q. 保育英語検定のレベル区分や基準は?
保育英語検定は初級から上級まで段階的にレベルが分かれています。入門レベルでは基本的な挨拶や日常の保育単語が中心ですが、上位級になるにつれて連絡帳の記入や保護者面談、緊急時の対応など実践的な表現が求められます。最高レベルでは、園の行事運営や異文化理解を踏まえた高度な対話力が審査されます。
Q. 保育英語検定2級の難易度はどのくらい?
保育英語検定2級は、保育現場で英語を使って実務をこなせる実践的な中級レベルです。一般的な英語力では英検準2級から2級程度が目安となります。アレルギーやケガの報告、保護者への個別対応など、状況を正確に説明する表現力や聞き取り能力が問われるため、バイリンガル保育士を目指す方に広く受験されています。
Q. 保育英語検定のテキストや勉強法は?
保育現場特有の語彙を網羅した公式テキストや問題集での学習が効果的です。まずはオムツ替えやアレルギー、発熱など、一般的な英語教材には少ない保育用語を覚えます。あわせて、お迎え時の声かけを音読したり、連絡帳を想定した英作文の練習を行ったりすることで、現場でそのまま使える表現力が身につきます。
Q. 保育園で子どもと楽しめる英語の手遊び歌は?
英語の手遊び歌やリズム遊びは、子どもが自然に英語に親しむ導入として最適です。定番曲には Twinkle, Twinkle, Little Star(きらきら星)や Head, Shoulders, Knees and Toes(頭・肩・ひざ・つま先)、Baby Shark(サメのかぞく)などがあります。体の動きと一緒に歌うことで、英単語の意味を体感しながら覚えられます。

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