伏在静脈

「伏在静脈」の英語

「伏在静脈」は英語で saphenous vein と言います。医学文献や診療情報で最も一般的な表現です。vena saphena は解剖学や手術記録で使われるラテン語表記です。

「伏在静脈」の英語の使い分け

例文

The saphenous vein runs along the inner side of the leg.

伏在静脈は脚の内側に沿って走行する。

コアイメージ

伏在静脈は脚の内側に沿って走る浅い静脈で、移植や静脈瘤で話題になる

英英

a superficial vein of the leg that runs along the inner side, often referring to either the great or small saphenous vein

語源

saphenous veinは、ラテン語・フランス語を経てギリシャ語で「見える・明らかな」を意味する語に由来し、皮膚近くで目に見える静脈を指す

コラム

  • 医学文献や診療情報で頻出し、単にsaphenous veinとある場合は大伏在静脈を指すことが多いが、小伏在静脈もある点に留意

例文

The surgeon ligated the vena saphena during the operation.

外科医は手術中に伏在静脈を結紮した。

コアイメージ

伏在静脈は脚の表在性の静脈で、大伏在静脈や小伏在静脈を含む

英英

A superficial vein of the leg, typically referring to the great (long) or small (short) saphenous vein.

語源

vena saphenaは、ラテン語のvena(静脈)と古い語源のsaphenaが組み合わさって生じた解剖学用語で、脚の表在静脈を指す

コラム

  • 解剖学や手術記録ではラテン語表記がそのまま使われることが多く、文脈により大伏在か小伏在かを区別する

「伏在静脈」のレベル別の例文

「伏在静脈」を英語にするときのよくある間違い

「伏在静脈」の英語についてよくある質問

Q. 「伏在静脈」を英語で一言で言うと?
saphenous vein と言います。医学文献や診療情報で一般的な表現です。
Q. saphenous vein と vena saphena の違いは?
意味はほぼ同じですが、saphenous vein は英語の標準表現で、vena saphena は解剖学や手術記録で使われるラテン語表記です。
Q. 「伏在静脈」の大伏在静脈と小伏在静脈は英語で何と言いますか?
大伏在静脈は great saphenous vein、小伏在静脈は small saphenous vein と言います。単に saphenous vein と書かれている場合は、文脈上、大伏在静脈を指すことがあります。

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