仕事をしくじる人

「仕事をしくじる人」の英語

「仕事をしくじる人」は英語で a bungler と言います。仕事などで何度もへまをする人を指す、一般的で否定的な表現です。botcher は作業を雑にして失敗する人を指す、比較的まれな語です。

「仕事をしくじる人」の英語の使い分け

  • a bungler

    仕事で何度もへまをする人を指す、一般的で否定的な名詞です。

    He is a bungler who often misses important details.

    彼は重要な点をよく見落とす、仕事をしくじる人です。

  • someone who often messes up at work

    人を直接悪く言いすぎず、説明的に表すくだけた言い方です。

    She is someone who often messes up at work.

    彼女は仕事でよくへまをする人です。

  • botcher

    作業を雑にして失敗する人を指す、比較的まれな否定的表現です。

    The contractor was a botcher who did a poor job on the repairs.

    その請負業者は修理を雑に行う、仕事をしくじる人でした。

「仕事をしくじる人」の例文

The old botcher broke the cabinet while trying to fix it.

その年配の仕事をしくじる人は修理しようとして戸棚を壊した。

コアイメージ

仕事をしくじる人で、雑に作業して失敗する人物を指す

英英

A person who botches a job; someone who does work carelessly or incompetently.

語源

botcherは、動詞botch(しくじる、雑にやる)に作業者を表す接尾辞‑erが付いて「仕事をしくじる人」を表す

コラム

  • botcherは人物を否定的に表す名詞で、日常会話ではbunglerやbotchの方が頻出する

「仕事をしくじる人」のレベル別の例文

「仕事をしくじる人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a work mistake person.

    ○ He is a bungler.

    英語では「仕事のミスをする人」をこのようには表現しません。

「仕事をしくじる人」の英語についてよくある質問

Q. 「仕事をしくじる人」を英語で一言で言うと?
a bungler が一般的です。仕事などで何度もへまをする人を、否定的に指します。
Q. bungler と botcher の違いは?
bungler は仕事全般でへまをする人、botcher は作業を雑にして失敗する人を指します。日常会話では bungler のほうが使いやすい表現です。
Q. 「仕事をしくじる人」をビジネスメールでどう言う?
相手を a bungler と呼ぶのは失礼になりやすいため、made mistakes in their work など、事実を説明する表現が一般的です。

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